〜は〜のことで必死だ

~ is desperate about ~!のイラスト

例文

She's been working late every night.

彼女は毎晩残業しているよ。

She is desperate about getting promoted!

彼女は昇進することに必死だ!

解説

〜のことで必死な様子を表す言い方。強くこだわって余裕がない感じや、なんとかかなえたい切実さが出る。

使う場面とニュアンス

カジュアル

ある事柄や問題について、本人が強い焦り・苦悩・切実さを感じている場面で使います。何かを実現したいという意味だけでなく、その対象に心を乱されているニュアンスもあります。

会話で使ってみる

学校

Mia is desperate about the scholarship results!

ミアは奨学金の結果のことでひどく焦っているよ!

She has studied incredibly hard.

彼女はものすごく努力してきたよ。

旅行

Ava is desperate about her missing passport!

エイバはパスポートをなくしたことで必死になっているよ!

買い物

The last pair might sell out soon.

最後の1足はすぐに売り切れるかもしれないよ。

Tom is desperate about the shoes selling out!

トムはその靴が売り切れそうで必死になっているよ!

Let's ask an employee if they have another pair.

店員さんに別の1足があるか聞こう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ She is desperate for winning the scholarship.

    ○ She is desperate to win the scholarship.

    行動への強い願望には通常 desperate to + 動詞を使う。desperate for の後ろには winning ではなく、a scholarship のような名詞を置くのが一般的。

  • ✕ He is desperate with the exam.

    ○ He is desperate about the exam.

    「試験のことでひどく焦っている」という対象を示す場合は about が使える。with はこの意味では使わない。

  • ✕ I am desperate about to leave.

    ○ I am desperate to leave.

    行動への強い願望には desperate to + 動詞を使い、about の後ろに to不定詞は置かない。

よくある質問

is desperate about はどんな時に使う?
ある事柄や問題について、強い焦り・苦悩・切実さを感じている時に使います。感情の強い表現なので、親しい会話や感情を描写する文章で使われることが多く、正式な場面では文脈に応じて worried about や deeply concerned about などに言い換えることもあります。
is desperate about と is desperate to の違いは?
desperate about は、ある対象や問題についてひどく焦っている・苦悩しているという意味です。一方、desperate to は「どうしても〜したい」という行動への強い願望を表します。行動を実現したい気持ちを述べる場合は、desperate to のほうが一般的です。

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