「savoir」の例文例文
「savoir」の学習データ
モチタンで学習した 166 人の結果
「savoir」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Je ne sais pas où se trouve la gare.
駅がどこにあるのか分かりません。
- 中級(B1〜B2)
Elle a téléphoné pour savoir si la réunion était maintenue.
彼女は会議が予定通り行われるかどうかを確かめるために電話をかけてきました。
- 上級(C1〜C2)
Il convient d'analyser les données recueillies afin de savoir dans quelle mesure ce projet reste viable.
この事業がどの程度継続可能なものであるかを見極めるため、収集したデータを分析する必要があります。
- 日常会話
Tu sais quoi ? Je viens de trouver un nouvel appartement !
ねえ聞いてよ、新しいアパートがやっと見つかったんだ!
「savoir」の意味ごとの使い方
- できる他動詞
Je sais nager.
私は泳ぐことができる。
- 知っている他動詞
- 知る他動詞
J'ai su la réponse après le cours.
私は授業の後で答えを知った。

ゲームで覚える・約 1 分
savoir をゲームで覚えよう
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「savoir」のコアイメージコアイメージ
事実や手順が頭に定着していて、自信をもって取り出せる状態
「savoir」の使い方使い方
「savoir」とよく一緒に使う語
- savoir faire やり方を知っている
(faire:する) - savoir lire 読める
(lire:読む) - savoir écrire 書ける
(écrire:書く) - savoir nager 泳げる
(nager:泳ぐ) - savoir conduire 運転できる
(conduire:運転する) - savoir son nom 名前を知っている
(nom:名前) - savoir la vérité 真実を知っている
(vérité:真実) - savoir l'heure 時間を知っている
(heure:時) - savoir l'adresse 住所を知っている
(adresse:住所) - savoir par cœur 暗記している
(cœur:心臓)
「savoir」の類義語との違い類義語との違い
savoir: 事実や手順が頭に定着していて、自信をもって取り出せる状態を指す
connaître: 人物や場所、作品などに直接関わった経験がありそれを見分けられる状態を指す
apprendre: 新しい事柄や技術を学んで身につける過程を指す
comprendre: 物事の意味や仕組みを飲み込んで納得する状態を示す
se souvenir: 過去に経験したことを記憶から思い起こすことを指す
「savoir」のフランス語での定義フランス語での定義
Savoir est un verbe signifiant posséder une information ou la maîtrise d'une activité; il sert à dire qu'une personne connaît un fait ou sait accomplir quelque chose, en général suivi d'un infinitif.
「savoir」の語源語源
savoir はラテン語の sapere に由来し、本来は『味わう・賢い』の意味から転じて判断や知識を指す語となり、現代フランス語で『知っている・できる』を表すようになった
「savoir」のコラムコラム
- 会話では tu sais? や tu sais ça? のように前置きとして使われ、話題をつなぐ働きがある点に注目
「savoir」のよくある間違い
✕ Je sais Paris.
○ Je connais Paris.
日本語の「パリを知っている」は、パリを知識として知っているのか、実際に行ったことがあって詳しいのか区別しませんが、場所に直接関わった経験があるという意味では「savoir」ではなく「connaître」を使います。
✕ Je sais de nager.
○ Je sais nager.
日本語の「泳ぎ方を知っている」には前置詞がないため、「savoir」の後ろに「de」を足しやすいですが、できることを表す動詞の不定詞は「savoir」に直接続けます。