学者

意味

  • 男性名詞 学者がくしゃ
  • 名 博学者
savantのイラスト

例文

Un savant connaît beaucoup de choses.

その学者は多くのことを知っている。

Le savant a publié un article accessible au grand public.

その学者は一般向けの記事を発表した。

コアイメージ

専門分野の知識に精通し、書物や実験に向き合っている人の姿

類義語との違い

savant: 専門分野の知識に非常に詳しく、研究や著作で新しい知見を探求する人。
spécialiste: ある分野のことを深く研究し、詳しい知識や技術を持つ人。
chercheur: 大学や研究機関で実験や調査を行い、新しい事実を見つける仕事をする人。
expert: 特定の分野で高い技能や知識を持ち、それを使って判断や助言をする人。
professeur: 学校や大学で教えたり、学生を指導したりする仕事をする人。

フランス語での定義

Personne reconnue pour l'étendue et la profondeur de ses connaissances dans un ou plusieurs domaines scientifiques ou intellectuels.

語源

フランス語のsavantは動詞savoir(知る)の過去分詞から名詞化した語で、語源はラテン語のsapere(知る、味わう)にさかのぼり、時代を経て『学識のある人』を意味する語として定着した。

コラム

  • 日常会話ではun savantはやや堅い表現で、敬意を込めた紹介や学術的な文脈で使われることが多く、くだけた場面ではspécialisteやchercheurのほうが自然に聞こえる。

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「学者」はフランス語で何と言う?

「学者」に相当する代表的なフランス語は savant です。学問や科学の深い知識を持つ専門家を指し、歴史的な大科学者から現代の研究者まで幅広く用いられます。日常会話では現代の研究職を指す際に chercheur(研究者)が好まれることも多いですが、伝統的かつ包括的な「学者」の訳語としては savant が基本です。

使い分け

  • savant

    深い学識を持つ人を指す標準的な表現です。特に自然科学や歴史的な知識人に対してよく使われます。

    Ce grand savant a consacré sa vie à la recherche.

    この偉大な学者は研究に生涯を捧げました。

よくある間違い

  • ✕ Elle est une savant célèbre.

    ○ Elle est une savante célèbre.

    女性を指す場合は女性形 savante にする必要があります。

「学者」のよくある質問

Q. 現代の研究者も学者と呼びますか?
現代の大学や研究所で働く「学者」には chercheur(研究者)や universitaire(大学教授・研究者)という語が好まれます。savant はアインシュタインのような歴史に名を残す偉大な学者という響きを持ちます。
Q. 「学者肌の人」はどう表現しますか?
形容詞としても使える savant を用いて un esprit savant と言ったり、学術的・思索的な雰囲気を指して intellectuel や un profil de chercheur などと言い換えるのが自然です。

「学者」は英語では

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