Veuillez me faire savoir si ~.

Veuillez me faire savoir si ~.のイラスト

意味

〜かどうかお知らせください。

解説

可否を尋ねる丁寧な依頼表現。何かが起きたかどうかを知らせてほしいときに使い、非常にフォーマルで目上やビジネスに適する

例文

Veuillez me faire savoir si vous avez reçu mon courriel.

私のメールを受け取ったかどうかお知らせください。

Oui, je l'ai bien reçu.

はい、確かに受け取りました。

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使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスメールや公的な文書で、相手に可否や都合を問い合わせる際に使います。取引先や上司など敬意を払うべき相手に対して、非常に礼儀正しく返答を求めるニュアンスを持ちます。日常会話では堅すぎるため主に書き言葉で用いられます。

言い換え・似た表現

  • Merci de me faire savoir si vous êtes disponible.

    ご都合がよろしいかお知らせいただけますと幸いです。 (日常のビジネスメールで最もよく使われる少し柔らかい表現です。)

  • Pourriez-vous me faire savoir si cela vous convient ?

    これで問題ないかどうかお知らせいただけますでしょうか? (条件法を使い、相手への配慮と敬意を込めた丁寧な聞き方です。)

  • Dis-moi si tu peux venir.

    来られるかどうか教えてね。 (友人や同僚に対して使うくだけた表現です。)

言われたときの返し方

  • Je vous confirme que je serai bien présent.

    出席できることを確認してお伝えいたします。

  • Je vous tiens informé dès que possible.

    できるだけ早く分かり次第お知らせいたします。

よくある間違い

  • ✕ Veuillez me dire si... をビジネスで頻繁に使うこと

    ○ Veuillez me faire savoir si...

    言うという意味の動詞を直接使うより、知らせるという成句を使うほうが格式高く上品に響きます。

「Veuillez me faire savoir si ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな文が続きますか?
接続詞の後に、可否を尋ねる平叙文が続きます。接続法ではなく通常の直説法をそのまま使えるため、文法的な組み立てがシンプルです。例えば、都合が良いか、参加可能かなどを表す現在形や未来形を置きます。
Q. 口頭の会話で使っても自然ですか?
会話で使うとかなり堅苦しく、事務的または儀式ばった印象を与えます。口頭で相手に確認したいときは、もう少し柔らかい表現を使うか、直接質問文の形で尋ねるほうが自然で円滑なやり取りになります。

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