「rufen」の例文例文
「rufen」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Schnell, wir müssen einen Arzt rufen!
早く、医者を呼ばなければなりません!
- 中級(B1〜B2)
Wegen der Rauchentwicklung im Treppenhaus rief die Nachbarin sofort die Feuerwehr.
階段の煙のため、隣の住人はすぐに消防署を呼んだ。
- 上級(C1〜C2)
Die Gewerkschaft rief die Beschäftigten des öffentlichen Dienstes zu einem ganztägigen Warnstreik auf.
労働組合は公共部門の従業員に対し、終日の警告ストライキに入るよう呼びかけた。
- 日常会話
Ruf einfach ganz laut, wenn du Hilfe brauchst.
助けが必要なら、とにかく大声で呼んでね。
「rufen」の意味ごとの使い方
- 呼び寄せる他動詞
- 呼ぶ他動詞
- 叫ぶ
Im Stadion rufen die Fans laut.
スタジアムでファンが大声で叫ぶ。
「rufen」のコアイメージコアイメージ
声で名前や合図を出して相手を呼び寄せる動き
「rufen」の使い方使い方
「rufen」とよく一緒に使う語
「rufen」の類義語との違い類義語との違い
rufen: 声を出して離れた人の注意を引き近づかせる動き
anrufen: 電話で相手に連絡して話を始めること
zurufen: 離れた相手に向かって短く呼びかけること
schreien: 大きな声で叫ぶこと
「rufen」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
laut seinen Namen oder ein Signal rufen, damit jemand zu einem kommt oder aufmerksam wird
「rufen」の語源語源
rufenは、古高ドイツ語 rufan に始まり中高ドイツ語を経て現代のrufenとなり、同根の派生語に anrufen(電話で呼ぶ)や aufrufen(呼びかける)がある
「rufen」のコラムコラム
- 命令形で Ruf mich! と言うとその場で呼ぶ意味になり Ruf mich an! と言うと電話で呼んでほしい意味になるため場面に応じて an の有無を使い分けることが会話では重要になる
「rufen」のよくある間違い
✕ Ich bin das Kind gerufen.
○ Ich habe das Kind gerufen.
「rufen」は移動を表す動詞ではなく、完了形では通常「haben」を使うため、日本語にない助動詞の使い分けで「sein」を選びません。
✕ Ich rufte das Kind.
○ Ich rief das Kind.
「rufen」は規則変化ではなく過去形で語幹が変わる不規則動詞なので、「-te」を付けずに「rief」とします。
「rufen」のよくある質問
Q. 「rufen」は人を表す語に必ず「nach」を付けるのですか?
「rufen」に関連する単語
同じ語根「ruf/rücht」(呼ぶ)の単語
ruf(呼ぶ)+ -en。rufは、中高ドイツ語 rufen「呼ぶ」から
- anrufen電話をかける
- Anruf電話
- Beruf職業
- Ruf評判
- Anrufbeantworter留守番電話
- Anrufer発信者
- Rufnummer電話番号
- ausrufen宣言する
- aufrufen呼びかける
- Gerüchtうわさ
- Aufruf呼びかけ
- abrufen呼び出す
つづりが似ている単語
ほかに「叫ぶ」と訳せる単語
ほかに「呼ぶ」と訳せる単語
「相手への働きかけ」の仲間の単語
- bitteお願いします
- fragen尋ねる
- Entschuldigung失礼します
- bitten頼む
- entschuldigen謝る
- winken手を振る
- klopfenノックする
- empfehlen勧める
- ansprechen話しかける
- fordern要求する
- verlangen要求する
- Antrag申請