例文
コアイメージ
強い感情が一気に大声として外へ出る動作
関連語
使い方
類義語との違い
schreien: 痛みや恐怖で短く鋭く大声を出す行為
rufen: 呼びかけや合図を遠くにいる人に聞かせるために大声で言う行為
anschreien: 個人に向かって怒りや不満を込めて大声で言う行為
brüllen: とても大きく粗い声で叫ぶように声を出す行為
ドイツ語での定義
Mit lauter, oft kurzer Stimme einen Ton oder Ruf von sich geben, besonders aus Schmerz, Angst oder Überraschung.
語源
schreienは、古高ドイツ語の scrīan に由来し、ゲルマン祖語 *skreijaną にさかのぼり、英語の shriek と同根で「大声を出す」という意味を持つ。
コラム
- 痛みや恐怖での短い叫びには 'schreien' を使い、単に声が大きいだけなら 'laut sprechen' や 'laut sein' を使う方が自然だ。

ゲームで覚える・約 1 分
schreien をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「叫ぶ」はドイツ語で何と言う?
「叫ぶ」に当たる最も一般的で基本となる動詞は schreien です。恐怖や怒り、激しい痛みなどによる叫び声のほか、遠くの人を大声で呼ぶ場合や、赤ん坊が激しく泣き叫ぶ場面などでも幅広く用いられます。日常会話から文学表現まで、強い感情に伴う大声を表す際にまず使われる語です。
使い分け
- schreien
恐怖や激痛、怒りなどの感情から大声を上げるほか、赤ん坊の激しい夜泣きや、遠くの人へ向けて叫ぶ際にも幅広く使われます。
Sie schrie vor Angst.
彼女は恐怖のあまり叫びました。
よくある間違い
✕ Er weint den ganzen Tag.(赤ん坊がギャーギャー激しく泣き叫んでいる)
○ Er schreit den ganzen Tag.
静かに涙を流すのではなく、激しく泣き叫ぶ赤ん坊には weinen より schreien が自然です。