例文
コアイメージ
成長途中で周囲の保護や指導を受ける存在。
関連語
使い方
類義語との違い
Kind: 生まれてから大人になるまでの成長途中の人を指す語
Baby: 生まれてから間もない小さな赤ん坊を指す語
Kleinkind: 自分で歩き始め言葉が少し出る年齢の幼児を指す語
Jugendlicher: 思春期で大人に近い年齢の若者を指す語
Säugling: 母乳やミルクで育てられる生後間もない乳児を指す語
ドイツ語での定義
Ein Mensch in einem frühen Lebensabschnitt, noch nicht volljährig und auf Betreuung durch Erwachsene angewiesen.
語源
Kindは、古高ドイツ語 kint(中高ドイツ語でも kint/Kind)に由来し、ゲルマン祖語にさかのぼる語で、原義は「生まれたもの」や「子孫」であり、そこから年少者を指す意味が定着した。
コラム
- 親や教育について話す場面では Kind の代わりに Säugling・Kleinkind・Jugendlicher など具体的な語を使うと誤解が減り聞き手に適切なイメージを与える。
「子ども」はドイツ語で何と言う?
「子ども」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は Kind です。中性名詞(das Kind)で、年齢的な「小児」と親子関係における「実子」のどちらの意味でも広く使われます。複数形は Kinder で、家族や社会の話題で日常的に頻出する基礎単語です。
使い分け
- Kind
最も基本的な表現です。幼児から児童までの幼い子ども全般を指すほか、親に対する子ども(息子どもや娘たち)の意味でも用いられます。
Das Kind spielt im Garten.
その子どもは庭で遊んでいます。
よくある間違い
✕ Ich habe zwei Kinde.
○ Ich habe zwei Kinder.
Kind の複数形は -er が付く Kinder です。語尾変化の誤りに注意しましょう。