说情
「说情」の例文例文
「说情」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
请你帮我说情吧。
私のためにとりなしてください。
- 初中級(HSK3〜4級)
房东不同意免除押金,谁去说情都没有用。
大家は敷金の免除に同意してくれず、誰が頼み込んでも無駄だった。
- 上級(HSK5〜6級)
面对这种严重违反规定的行为,无论谁来说情都必须按原则依纪严肃处理。
このような重大な規定違反行為に対しては、誰が口利きを頼み込んできても原則に基づき規律に従って厳正に対処しなければならない。
- 日常会話
别再为他说情了,这次是他自己做错了事。
もう彼をかばって頼み込むのはやめなよ、今回は彼自身が悪かったんだから。
「说情」の意味ごとの使い方
- 口添えする離合詞
- 嘆願する離合詞
他向校长说情,请求给同学一次机会。
彼は校長に嘆願し、同級生にもう一度機会を与えてくれるよう頼んだ。
- 頼み込む離合詞
「说情」のコアイメージコアイメージ
上の人に向かって誰かのために言葉で頼みごとをする場面
「说情」の使い方使い方
「说情」とよく一緒に使う語
「说情」の類義語との違い類義語との違い
说情: 人のために上の人や関係者に向かって言葉で好意的に働きかけ、扱いをよくしてもらうよう頼む。
求情: 人のために上の人に頼んで、情をかけてもらうよう求める。
说好话: 他人の評判や待遇をよくするために、相手に好意的なことを言う。
游说: 関係者や権力者に働きかけて、自分や他人の主張や利益を通そうと説得する。
斡旋: 第三者として間に入り、仕事や取り引きなどを取りまとめるよう手配する。
「说情」の中国語での定義中国語での定義
「说情」の語源語源
複合語で、『说』は说话・劝说の意を示し、『情』は情面や同情・通融を意味し、二字を合わせると言葉で相手の情を請い扱いを良くしてもらう行為を指すようになった。
「说情」のコラムコラム
- 口語では「给/替/为…说情」という形で使われることが多く、人間関係や面子を頼るニュアンスが強いため職場や公的な場面で使うと利害や不正と結びつく印象を与えることがあり用法に注意が必要だ。
「说情」のよくある間違い
✕ 说情给老师
○ 给老师说情
说情の相手は「给」の後ろに置き、「说情给老师」とは言いません。
✕ 我说情他
○ 我替他说情
人のために说情するとき、助ける相手を直接後ろに置かず、「替」や「为」を使います。
「说情」のよくある質問
Q. 说情は自分のためにも使えますか?
使えます。说情は自分のためにも他人のためにも使えますが、誰かのために使うときは「替他」「为他」などを添えることが多いです。
Q. 说情と求情はどう違いますか?
どちらも相手に情をかけて助けてもらうよう頼む言葉ですが、求情は許しや軽い扱いを強く求める意味が中心で、说情は人のために口添えする意味まで含みます。
Q. 说情は普通のお願いにも使えますか?
使えますが、単なるお願いよりも、相手の情や立場を頼って特別な配慮や通融を求める意味が強いです。先生に成績を変えてもらうよう頼む場面のように使います。
「说情」に関連する単語
ほかに「嘆願する」と訳せる単語
ほかに「頼み込む」と訳せる単語
「人への働きかけ」の仲間の単語
「说情」は英語では
- 「口添えする」 → pull wires和英辞典で見る
- 「嘆願する」 → pleadintercede和英辞典で見る
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