职责

「职责」の発音・読み方

ピンインzhí zé

「职责」の意味

「职责」の例文

职责のイラスト

「职责」の派生語

「职责」の例文例文

如rú果guǒ每měi个gè人rén都dōu推tuī卸xiè职zhí责zé,项xiàng目mù就jiù无wú法fǎ按àn时shí完wán成chéng。

もし誰も職責を回避すれば、プロジェクトは期限通りに終わらない。

「职责」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    保护大家是我的职责。

    みんなを守るのが私の責任です。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    接待外宾是他日常工作的重要职责之一。

    外国からの来客をもてなすことは、彼の日常業務における重要な職責の一つです。

  • 上級(HSK5〜6級)

    监督公共资金的合理使用,是审计部门不可推卸的法定职责。

    公的資金の適正な使用を監督することは、監査部門の免れることのできない法的な責務である。

  • 日常会話

    别客气,这本来就是我的职责所在嘛。

    どうぞお気になさらず、元々これが私の役目ですから。

「职责」の意味ごとの使い方

  • 職責

    老师告诉我们值日生的职责是打扫黑板。

    先生は私たちに、日直の職責は黒板を掃除することだと教えました。

  • 職務

    我的职责是照顾班里的植物。

    私の職務はクラスの植物の世話をすることです。

ゲームで覚える・約 1 分

职责 をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「职责」のコアイメージコアイメージ

割り当てられた業務とその結果に対する責任の軸

「职责」の使い方使い方

  • 划huà分fēn职zhí责zé

    職責を区分する

    我们先划分职责,再打扫教室。私たちは先に職責を分担してから、教室を掃除します。

  • 明míng确què职zhí责zé

    職責を明確にする

    开会时,我们明确了每个人的职责。会議で、私たちは一人ひとりの職責を明確にしました。

  • 履lǚ行xíng职zhí责zé

    職責を履行する

    每个人都要履行自己的职责。一人ひとりが自分の職責を果たさなければなりません。

「职责」とよく一緒に使う語

  • 履行职责 責任を果たす
    (履行:果たす)
  • 承担职责 責任を担う
    (承担:負担する)
  • 明确职责 責任を明確にする
    (明确:明確)
  • 划分职责 責任を分担する
    (划分:分ける)
  • 职责范围 責任の範囲
    (范围:範囲)
  • 岗位职责 職務上の責任
    (岗位:役職)

「职责」の類義語との違い類義語との違い

职zhí责zé: 誰が何を担当するか決まっている仕事の範囲と、その範囲に伴う結果への責任。
责zé任rèn: 行為や仕事の結果について負うべき責任や負担。
任rèn务wù: 与えられた具体的な仕事や達成すべき目標。
职zhí务wù: 職場での役割に伴って担当する日常的な仕事の内容。
岗gǎng位wèi: 職場で割り当てられた担当の位置や役目。

「职责」の中国語での定義中国語での定義

指zhǐ某mǒu人rén在zài其qí担dān任rèn的de岗gǎng位wèi或huò职zhí务wù中zhōng应yīng履lǚ行xíng的de工gōng作zuò职zhí责zé,并bìng对duì工gōng作zuò结jié果guǒ负fù有yǒu责zé任rèn。

「职责」の語源語源

‘职’は岗位や職務を示し、‘责’は負うべき責任を示す字で、合成して職務に伴う責任を表す。

「职责」のコラムコラム

  • 求人や職務記述で頻出する語で、誰が何を担当するかを示す点に着目すると使い分けがしやすい。

「职责」のよくある間違い

  • ✕ 他因这次事故承担职责。

    ○ 他因这次事故承担责任。

    事故の結果に対する責任を引き受ける場合は责任を使い、职责は職務上の担当内容や役目を表します。

「职责」のよくある質問

Q. 职责と职务の違いは何ですか?
职责は、ある役割の人が担当する仕事と、その仕事の結果に負う責任を指します。职务は、その人の職務や役割を指し、職務上の仕事という意味で使うこともあります。担当の範囲を言うときは职责が使いやすいです。

この単語が載っているページ

「职责」に関連する単語

ほかに「職務」と訳せる単語

ほかに「責任」と訳せる単語

「仕事と日々の仕事」の仲間の単語

「責任と約束」の仲間の単語

発音が似ている単語

「职责」は英語では

「职责」を使ったこの単語を使ったフレーズ

フレーズ帳でもっと見る →

この単語を含む単語帳

1 / 1
↑ TOPへ