「无动于衷」の例文例文
「无动于衷」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
大家都在笑,只有他无动于衷。
みんなが笑っているのに、彼だけは何の反応も示さない。
- 初中級(HSK3〜4級)
看到小狗在路边受了伤,你怎么能无动于衷呢?
子犬が道端で怪我をしているのを見て、どうして平気でいられるのですか。
- 上級(HSK5〜6級)
面对日益严重的环境污染,任何国家都不应该对此无动于衷。
深刻化する環境汚染に直面し、いかなる国もこれに無関心でいるべきではない。
- 日常会話
我都急成这样了,你怎么还无动于衷啊!
私がこんなに焦っているのに、どうしてあなたはそんなに平気な顔をしているの!
「无动于衷」の意味ごとの使い方
- 冷淡
面对弟弟的道歉,他依然无动于衷。
弟の謝罪に対して、彼はなおも冷淡だった。
- 無頓着
面对窗外的大雨,他无动于衷,继续看书。
窓の外の大雨にも、彼は無頓着に本を読み続けた。
「无动于衷」のコアイメージコアイメージ
心の内が外の出来事に揺さぶられず平静である様子
「无动于衷」の使い方使い方
「无动于衷」とよく一緒に使う語
「无动于衷」の類義語との違い類義語との違い
无动于衷: 通常は『对〜无动于衷』の形で使われ、出来事や相手に対して心が動かず関心や感情を示さない。
漠不关心: 物事や他人に対してまったく興味や関心を示さない。
冷眼旁观: その場面を距離を置いて静かに見守り自分から関わらない。
不以为意: 重要だとは思わず気にしない態度を取る。
「无动于衷」の中国語での定義中国語での定義
「无动于衷」の語源語源
无=没有、动=动摇或感动、于=对于、衷=内心で、字面どおり『内心が動かない』という意味から、外部の事に関心や反応を示さない語になった。
「无动于衷」のコラムコラム
- 通常は『对〜无动于衷』の形で使い、口語では『不关心』『不在乎』などの表現がより多く用いられるため、会話で使うとやや堅く聞こえる点に注意する。
「无动于衷」のよくある間違い
✕ 无动于中
○ 无动于衷
「无动于衷」の「衷」は内心という意味で、「中」に置き換えられません。
✕ 他无动于衷这件事。
○ 他对这件事无动于衷。
「无动于衷」の対象を言うときは、通常「对」を対象の前に置きます。
「无动于衷」のよくある質問
Q. 「无动于衷」は「漠不关心」と同じ意味ですか?
どちらも関心や反応を示さない意味ですが、「无动于衷」は外部の出来事に心を動かされない様子に重点があり、「漠不关心」は関心をまったく示さない態度に重点があります。
Q. 「无动于衷」は人の気持ちに対しても使えますか?
使えます。出来事だけでなく、人の感情や批判などに心が動かず反応しない場合にも使います。
Q. 「无动于衷」は会話で普通に使えますか?
意味は通じますが、成語なので少し硬く聞こえることがあります。日常会話では、単に関心がないと言うなら「不关心」や「不在乎」のほうが自然な場合があります。
「无动于衷」に関連する単語
ほかに「冷淡」と訳せる単語
ほかに「無関心」と訳せる単語
ほかに「無頓着」と訳せる単語
「関心と注意」の仲間の単語
「冷たい態度」の仲間の単語
「无动于衷」は英語では
- 「無関心」 → apathyindifference和英辞典で見る
- 「冷淡」 → inhospitality和英辞典で見る
- 「無頓着」 → insouciance和英辞典で見る
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