土台
意味
- 名 土台
- 名 基礎
- 名 根本
例文
コアイメージ
基礎が地面に広く接して荷重を分散する構造の像。
関連語
使い方
類義語との違い
根基: 建物や物事を支える、下にある基礎となる部分。
基础: 物事の基礎となる、上に積み上げられる基本的な部分。
根本: 物事を成り立たせる、最も基本的な部分や原因。
根源: あることのもとになっている出どころや原因。
地基: 建物の下の地面に作られ、構造を支える部分。
中国語での定義
語源
「基」は土に関する会意・形声要素を含み台や地盤を示し、「根」は植物の固定と養分吸収を表す形声字で、二字で物や体系を下から支える意味を表現する。
コラム
- 建築や技術の話題では物理的な土台として用いられることがあり、日常会話ではより口語的な「基础」が用いられる場面が多い。
「土台」は中国語で何と言う?
日本語の「土台」に当たる最も代表的な中国語は「根基」です。物事の成立や発展を支える基礎・土台を意味し、事業や学問、組織などの基盤を指す際によく使われます。物理的な建物の基礎だけでなく、抽象的な事物の「根本的な土台」を表すのに適した表現です。
使い分け
- 根基
物事の土台や基礎となる根本を指します。学問、事業、国家などの基盤を固めるといった、抽象的な場面で多く用いられます。
学好汉语需要打好语法根基。
中国語をしっかり学ぶには、文法の土台を固める必要があります。
よくある間違い
✕ 打好土台
○ 打好根基 / 打好基础
「土台」は中国語にはない表現です。比喩的な土台には「根基」や「基础」を使います。
「土台」のよくある質問
Q. 「根基を固める」の中国語は?
「打好根基」や「巩固根基」と言います。「打」は基礎を据える動作を指し、「打好根基」で土台をしっかり築くという意味になります。事業や学習の基礎固めを表現するときによく使われる組み合わせです。
Q. 「根基」は建物の土台にも使える?
使えますが、現代中国語では建物の物理的な土台や基礎工事には「地基」が一般的に使われます。「根基」はどちらかというと、学問や事業などの抽象的な基盤・土台を指す文脈で好んで用いられます。
「土台」は英語では
- 「土台」 → basefoundation和英辞典で見る
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