凡fán近jìn

意味

  • 形 凡庸なぼんような
  • 形 浅薄なせんぱくな
  • 形 平凡なへいぼんな

例文

他tā的de见jiàn识shí未wèi免miǎn凡fán近jìn。

彼の見識はいささか凡庸だ。

コアイメージ

思考が身近でありふれた範囲から出ず、内容が浅い状態

中国語での定義

指zhǐ人rén的de见jiàn识shí或huò思sī想xiǎng普pǔ通tōng而ér浅qiǎn薄bó,不bù能néng看kàn到dào更gēng深shēn更gèng远yuǎn的de内nèi容róng。

語源

凡近は、「凡」がありふれた普通さを、「近」が目先に近く広がりのない浅さを示し、両方を合わせて平凡で浅いことを表す複合語

コラム

  • 凡近は人や物そのものよりも、见识や议论などの中身を評価する語で、知識が少ないというより、見方が狭く浅いという点に焦点がある

庸yōng碌lù

意味

  • 形 凡庸なぼんような
  • 形 無能なむのうな
  • 形 平凡なへいぼんな

例文

他tā是shì个gè庸yōng碌lù的de官guān员yuán。

彼は凡庸な役人だ。

コアイメージ

ありふれた能力のまま、何も成し遂げずに日々が過ぎていく姿

中国語での定義

形xíng容róng人rén没méi有yǒu特tè别bié的de才cái能néng,长cháng期qī工gōng作zuò或huò生shēng活huó却què没méi有yǒu做zuò出chū什shén么me有yǒu意yì义yì的de事shì情qíng

語源

庸碌は、「庸」が普通で特に優れていないことを表し、「碌」が「碌碌」と連用して取るに足りないさまを表すことから、平凡で成果のない状態を表す語になった

コラム

  • 中国語で単に「普通の人」と述べるなら「平凡」などを使うが、「庸碌」にはその人の生き方や働き方への不満が含まれやすく、ほめ言葉にはならない

平píng庸yōng

意味

  • 形 凡庸なぼんような

例文

他tā是shì个gè平píng庸yōng的de作zuò家jiā。

彼は凡庸な作家だ。

コアイメージ

人や作品が平均の範囲から抜け出せず、目立つ長所や特徴がない状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén、作zuò品pǐn或huò事shì物wù普pǔ通tōng,没méi有yǒu明míng显xiǎn的de优yōu点diǎn和hé特tè色sè,缺quē乏fá突tū出chū的de表biǎo现xiàn

語源

平庸は、「平」と「庸」を組み合わせた語で、「平」は偏りがなく普通であること、「庸」は普通で目立たないことを表し、合わせて人や作品の際立った点のなさを示す語

コラム

  • 平庸は単に「平均的」という中立的な表現ではなく、人や作品を評価して、特に優れた点がないという否定的な意味で使われることが多い語

庸yōng庸yōng碌lù碌lù

意味

  • 成語・慣用句 平凡なへいぼんな
  • 成語・慣用句 凡庸なぼんような
  • 成語・慣用句 ぱっとしない

例文

他tā一yì生shēng过guò得de庸yōng庸yōng碌lù碌lù,没méi有yǒu什shén么me成chéng就jiù。

彼は一生を平凡に過ごし、何の成果もなかった。

コアイメージ

人並みの暮らしに埋もれ、特に成し遂げることなく過ぎるイメージ

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén一yì生shēng或huò一yí段duàn时shí间jiān过guò得de很hěn普pǔ通tōng,做zuò事shì没méi有yǒu成chéng绩jì,也yě没méi有yǒu特tè别bié的de表biǎo现xiàn

語源

庸庸碌碌は、「庸」が普通であることを、「碌碌」が平凡で成果に乏しいことを表し、それぞれを重ねて際立たなさを強調した成語

コラム

  • 庸庸碌碌は、単に「普通」と事実を述べる語ではなく、平凡さを物足りないものとして見る表現で、他人の生き方や自分の過去を振り返る文にも現れる

驽nú下xià

意味

  • 形 才能の低いさいのうのひくい
  • 形 凡庸なぼんような
  • 形 不才なふさいな

例文

我wǒ自zì知zhī驽nú下xià,难nán以yǐ胜shèng任rèn这zhè项xiàng工gōng作zuò。

私は自分の才能が低く、この仕事は務まらないと自覚している。

コアイメージ

能力の土台が弱く、重要な仕事を十分に引き受けられない状態

中国語での定義

说shuō一yí个gè人rén没méi有yǒu足zú够gòu的de才cái智zhì和hé本běn领lǐng,难nán以yǐ胜shèng任rèn重zhòng要yào的de事shì情qíng

語源

驽下は、古くは劣った馬を指した「駑」が馬を表す「馬」と音を示す「奴」から成り、そこに程度の低さを表す「下」が加わった語で、人の才能の低さを表すようになったもの

コラム

  • 「驽」は努力の「努」と形が似ているが別の字で、「驽」は nú、「努」は nǔ と声調も異なるため、書き取りや検索で取り違えやすい

驽nú劣liè

意味

  • 形 無能なむのうな
  • 形 凡庸なぼんような
  • 形 劣ったおとった

例文

他tā自zì知zhī驽nú劣liè,不bù敢gǎn承chéng担dān重zhòng任rèn。

彼は自分が無能だと知っており、重責を引き受けようとはしなかった。

コアイメージ

力や才能が足りず、任された役目を十分に果たせない状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de能néng力lì、才cái干gàn很hěn差chà,难nán以yǐ胜shèng任rèn重zhòng要yào的de事shì情qíng。

語源

驽劣は、「驽」が劣った馬を表し、「劣」が力や質の低さを表す字で、二字を重ねて能力や才能が低いことを表す複合語

コラム

  • 「驽劣」は文章語寄りの表現で、日常会話の率直な「无能」よりも硬く、人物の能力を低く評価する書き言葉で使われることが多い

凡fán俗sú

意味

例文

他tā过guò着zhe凡fán俗sú的de生shēng活huó。

彼は平凡な生活を送っている。

コアイメージ

目立つ個性や上品さがなく、ありふれた世俗に寄る感じ

中国語での定義

形xíng容róng生shēng活huó、趣qù味wèi或huò行xíng为wéi等děng很hěn平píng常cháng,缺quē少shǎo高gāo雅yǎ和hé独dú特tè之zhī处chù

語源

凡俗は、「凡」の普通であるという意味と、「俗」の世間的で高雅でないという意味が結びついた複合語で、ありふれた世俗性を表す語

コラム

  • 「凡俗」は生活だけでなく、趣味や服装などにも使われ、対象がありふれているというだけでなく、上品さや個性に乏しいという見方まで含みやすい語

凡fán庸yōng

意味

  • 形 凡庸なぼんような
  • 形 平凡なへいぼんな
  • 形 ありきたりな

例文

他tā只zhǐ是shì一yí个gè凡fán庸yōng的de作zuò家jiā。

彼はただの凡庸な作家だ。

コアイメージ

平均の中に埋もれ、際立つ力や個性が見えない状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de才cái能néng、作zuò品pǐn或huò思sī想xiǎng等děng普pǔ通tōng,没méi有yǒu突tū出chū的de特tè点diǎn或huò价jià值zhí

語源

凡庸は、「凡」の普通で特別でない意味と、「庸」の普通で取り立てるところがない意味を重ねた語で、目立った才能や特徴がないことを表す成り立ち

コラム

  • 中国語の「凡庸」は、人の才能だけでなく、作家・作品・考え方などにも使われ、単に普通というより、個性や力が足りないという低い評価を含むことが多い語

碌lù碌lù

意味

例文

他tā一yì生shēng过guò得de碌lù碌lù无wú为wéi。

彼は一生、凡庸なまま何も成し遂げなかった。

コアイメージ

特別なものが現れないまま、同じような日々が続く感じ

中国語での定義

形xíng容róng人rén没méi有yǒu明míng显xiǎn的de才cái能néng和hé成chéng绩jì,生shēng活huó平píng平píng常cháng常cháng;也yě可kě以yǐ形xíng容róng工gōng作zuò或huò事shì情qíng多duō,十shí分fēn忙máng。

語源

碌碌は、「碌」という形声字を重ねて作られた語で、「石」が字の意味に関わり「录」が発音に関わり、反復によって平凡さや絶え間ない動きを示す成り立ち

コラム

  • 「碌碌」は人の評価や人生のあり方を述べるときに使われやすく、「忙碌」は仕事や予定の状態を述べるときに使われやすいので、両方を一律に「忙しい」と訳すと語の否定的な含みを落としやすい語

庸yōng常cháng

意味

例文

这zhè个ge故gù事shì情qíng节jié很hěn庸yōng常cháng。

この物語の筋はとてもありふれている。

コアイメージ

目立つ特徴がなく、平凡さの中にとどまる状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò事shì物wù普pǔ通tōng平píng凡fán,没méi有yǒu明míng显xiǎn的de特tè点diǎn或huò新xīn意yì

語源

庸常は、「庸」と「常」という、どちらも平凡さや通常を表す語素から成り、ありふれて目新しくない様子を直接表す複合語

コラム

  • 庸常は日常会話で広く使う中立的な語というより、小説や評論などで人や作品を平凡で印象に乏しいと評するときに現れやすい語

「凡庸な」は英語では

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