「见识」の例文例文
「见识」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他很有见识。
彼はとても見識が広いです。
- 初中級(HSK3〜4級)
去大城市生活,让我增长了不少见识。
大都会で生活したことで、私の見聞は大いに広がりました。
- 上級(HSK5〜6級)
深入了解不同国家的文化,有助于打破思维偏见,提升个人的整体见识与格局。
異なる国の文化を深く理解することは、思考の偏見を打破し、個人の見識や視野を高めるのに役立ちます。
- 日常会話
今天我可算是长见识了!
今日は本当にいい勉強になったよ!
「见识」の意味ごとの使い方
- 視野
和不同的人交朋友能开阔你的见识。
いろいろな人と友達になると、視野を広げられる。
「见识」のコアイメージコアイメージ
直接に観察し体験することで育つ判断力と視野の広がり
「见识」の使い方使い方
「见识」とよく一緒に使う語
「见识」の類義語との違い類義語との違い
见识: 直接の観察や体験で養われる判断力や視野の広がり。
见闻: 目で見たり耳で聞いたことから得た知識や情報。
经验: 実際にやって身につけた知識や技能。
经历: 人生や仕事で実際に体験した出来事。
「见识」の中国語での定義中国語での定義
「见识」の語源語源
二字は会意的に働き、「见」が見ること、「识」が知ることを示し、合わせて観察や体験によって形成された知識や判断力を表す語になった。
「见识」のコラムコラム
- 中国語では人の経験をほめる「他见识很广」や経験不足を示す「没见识」などの用法があり、語調や文脈によって肯定・否定の意味を持つ。
「见识」のよくある間違い
✕ 我见识了很多知识。
○ 我增长了很多见识。
「见识」は知識を直接表す目的語ではなく、知識や経験を得る意味では「增长见识」と言います。
「见识」のよくある質問
Q. 「见识」と「见闻」はどう使い分けますか?
「见识」は体験から身についた判断力や視野を指し、「见闻」は見たり聞いたりして得た知識や情報を指します。経験で視野が広がったことには「增长见识」、聞いた情報や知識を広げたことには「增加见闻」を使います。
Q. 「见识」は名詞だけで使いますか?
名詞として使うほか、動詞として「体験する」「実際に見る」という意味でも使えます。「让我见识一下你的本领」は「あなたの腕前を見せてほしい」という意味になります。
「见识」に関連する単語
ほかに「見聞」と訳せる単語
ほかに「視野」と訳せる単語
「知性と思考力」の仲間の単語
発音が似ている単語
「见识」は英語では
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