Speak up.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
カジュアル
相手の声が小さくて聞き取りにくいとき、声量を上げてほしいと短く伝える表現です。親しい相手には使えますが、命令のように響きやすいため、目上の人や接客ではより丁寧な言い方が一般的です。
会話で使ってみる
学校
What did you say?
ごめん、もっと大きな声で話すね。
電話・メール
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- Speak up.は失礼?
- 短く命令する形なので、親しい相手には自然ですが、少しぶっきらぼうに響くことがあります。目上の人や接客ではCould you speak a little louder?のような表現が一般的です。
- Speak up.とI can't hear you.の違いは?
- Speak up.は相手に声を大きくしてほしいと直接頼む表現です。I can't hear you.は自分が聞こえない状況を伝えるため、比較的やわらかく伝えられます。
- 相手から「Speak up.」と言われたらどういう意味ですか?
- 状況によって「もっと大きな声で話して」または「はっきり意見を言って」のどちらかを意味します。Web会議などで声が届いていないときは音量を上げるよう促されており、議論で黙っているときは発言を求められています。命令形単体だと少しぶっきらぼうに響くことがあります。
- 句動詞speak upにはどんな意味や用法がありますか?
- 主に「より大きな声で話す」と「ためらわずに意見を述べる」という2大意味があります。自動詞と副詞の組み合わせなので、後ろに目的語を直接置かずに使います。声が聞き取りにくい文脈では音量を指し、会議などでは遠慮せず主張する意味になります。例: Feel free to speak up.(自由に意見を言ってください)
- 「もう少し大きな声で話してください」と丁寧に頼むには?
- Could you speak up a little, please? などの表現を使います。Speak up. 単体だと命令形になり直接的すぎるため、Could you や Would you を使い、a little(少し)や please を添えることで、ビジネスやWeb会議でも失礼のない丁寧な依頼になります。
- speak upとspeak outの違いは何ですか?
- その場での発言か、公の場での抗議や表明かという違いがあります。speak upはその場の会話や会議でためらわずに意見を口にすることを指します。一方、speak outは社会的な不正や問題に対して、公の場で強い態度で反対意見や抗議の声を上げる場合によく使われます。
- speak upとtalk louderはどう違いますか?
- speak upは「もっと声を届けてほしい」、talk louderは「物理的な音量を上げてほしい」というニュアンスの違いがあります。相手の声が小さくて聞き取りづらい日常会話や通話では、speak upを使うのが自然で一般的です。
- speak upの後ろに前置詞が続く使い方はありますか?
- 前置詞forを伴うと「擁護する」、againstを伴うと「反対の声を上げる」という意味になります。誰かをかばったり不正に異議を唱えたりするときに使います。例: You should speak up for your rights.(自分の権利のために主張すべきです)
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