大意
「大意」の英語
「大意」は英語で gist と言います。長い文章や説明の要点を指す名詞で、get the gist of ... で「…の大意をつかむ」と表せます。文章の概要には summary もよく使います。
「大意」の英語の使い分け
/dʒíst/
長い話や文章の要点を表す、会話でも文章でも使える名詞です。
get the gist of
話や説明の大意をつかむという動作を表す自然な表現です。
main point
話や文章の中で最も重要な点、つまり大意を表す一般的な表現です。
「大意」の例文
I couldn't get the gist of his explanation.
彼の説明の要点がつかめなかった。
コアイメージ
長い話や説明から一番大事な部分だけが残るイメージ。
使い方
-
get the gist of
要点をつかむ
類義語との違い
gist:
話や文章の一番大事な要点
point:
議論や説明で特に強調する点
summary:
内容を短くまとめた要約
英英
The main idea or essence of something, especially when summarizing or explaining it.
語源
gistは、古フランス語のgiste(横たわる所)から入り、中世では「問題が横たわっている所」という法の表現で使われ、転じて「要点」になった。
コラム
- gistは「要点」を意味し、長文やリスニングで細かい情報にとらわれず本文全体の要点を素早く把握する際に使う語