cause damage to ~

cause damage to ~のイラスト

意味

〜に損害を与える

解説

物や場所をこわしたり傷めたりして被害を出すこと。建物や設備などに実際の損害が起きた場面で使う、ややかたい言い方。

例文

Did the storm cause damage to the roof?

嵐は屋根に損害を与えましたか?

Yes, it's leaking in several places.

はい、あちこちで雨漏りしています。

使う場面とニュアンス

ビジネス

建物や設備、商品などに実際の被害が出たことを、少しかたい調子で説明するときに使います。事故や不注意の結果を報告する場面に向いており、日常の雑談より仕事や説明文でよく使われます。

会話で使ってみる

仕事

The forklift hit the storage cabinet.

フォークリフトが保管棚にぶつかりました。

It caused damage to the cabinet.

棚に損害を与えました。

Then let’s inspect it right away.

では、すぐに点検しましょう。

旅行

Someone scratched the statue.

誰かがその像をひっかきました。

That caused damage to the surface.

それで表面に損害が出ました。

I’ll remind everyone to keep away.

みんなに近づかないよう注意します。

家族

The bike scraped the gate again.

自転車がまた門をこすりました。

It caused damage to the paint.

塗装に損害を与えました。

I’ll move it before that happens again.

また起きる前に移動させます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It caused a damage to the door.

    ○ It caused damage to the door.

    この表現では damage は通常数えない名詞です。

  • ✕ It caused damage for the door.

    ○ It caused damage to the door.

    被害を受けた対象の前には to を使います。

よくある質問

cause damage to ~ はどんな時に使う?
建物や設備、商品などに実際の損害が出たことを説明するときに使います。事故や災害の報告など、少しかたい場面で一般的です。
cause damage to ~ は失礼?
失礼な表現ではありませんが、日常会話ではやや説明的でかたい印象があります。友達との会話では damage や break を使った短い表現のほうが自然な場合もあります。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 causeとoccurの違い 📖 result inとresult fromの違い

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