be strict with ~

be strict with ~のイラスト

意味

〜に厳しくする

解説

〜に厳しくすること。人の言動や自分のやり方に甘くせず、強めの基準で接する感じを表す。

例文

Don't be strict with yourself.

自分に厳しくしすぎないで。

Thanks, I'll try to relax more.

ありがとう。もっとリラックスするようにするよ。

ゲームで覚える・約 1 分

be strict with ~ をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

人や自分自身に対して、甘い判断をせず、求める水準を保つときに使います。人には be strict with ~、ルールや締め切りには be strict about ~ が一般的です。言い方によっては厳しい印象になるため、親しい相手や具体的な状況で使うと自然です。

会話で使ってみる

仕事

The team keeps missing deadlines.

チームは何度も締め切りに遅れています。

We need to be strict with the team about deadlines.

チームには締め切りを厳守させる必要があります。

That should help us stay on schedule.

それで予定どおりに進められるはずです。

家族

Tom keeps leaving dishes everywhere.

トムはあちこちに皿を置きっぱなしです。

Mom should be strict with him.

お母さんは彼にもっと厳しくしたほうがいいです。

He needs to clean up after himself.

彼は自分で片づける必要があります。

買い物

I keep buying things I don't need.

必要のないものをつい買ってしまいます。

I need to be strict with myself about my spending.

お金の使い方について、自分に厳しくしないといけません。

Maybe I should make a shopping list.

買い物リストを作ったほうがいいかもしれません。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Be strict to your children.

    ○ Be strict with your children.

    人に厳しくする場合は to ではなく with を使います。

  • ✕ I am strict with about money.

    ○ I am strict with money.

    with の後ろに about は重ねません。お金を無駄遣いしないという意味では、strict with money と言えます。

  • ✕ My manager is strict with the deadlines.

    ○ My manager is strict about deadlines.

    ルールや締め切りに厳しいと言う場合は、with より about が一般的です。人に厳しくする場合には with を使います。

よくある質問

be strict with ~ はどんな時に使う?
人の行動や仕事ぶり、自分自身、お金の使い方などに対して、甘い基準にせず厳しく接するときに使います。ルールや締め切りについては、be strict about ~ のほうが一般的です。
be strict with ~ は失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、人に対して使うと厳しい態度を求める印象になります。相手との関係や声の調子によっては、be firm with ~ のほうが、厳しさよりも毅然とした態度を表しやすいことがあります。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 harshとsevereの違い 📖 strict・rigorous・severe違い

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