〜はそうかもしれないが、〜

~ might be true, but ~.のイラスト

例文

They say the storm will miss us.

嵐は私たちの地域を直撃しないと言われている。

That might be true but let's bring umbrellas.

それは本当かもしれないが、念のため傘を持っていこう。

解説

一部を認めつつ別の考えを言う形。相手を強く否定せずに、でもそのまま受け入れないで意見や注意を続けるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の話をいったん認めたうえで、別の意見や心配を伝えたいときに使います。友達との会話から仕事上の相談まで使えますが、後半で強い反論を続けると冷たく聞こえることがあります。

会話で使ってみる

仕事

The new plan could save us money.

新しい計画なら経費を節約できそうです。

That might be true, but it sounds risky.

それは本当かもしれませんが、リスクがありそうです。

Let's discuss the risks first.

まずリスクについて話し合いましょう。

学校

This website says the test is easy.

このウェブサイトには、そのテストは簡単だと書いてあるよ。

That might be true, but we should study.

それは本当かもしれないけど、勉強したほうがいいよ。

You're right. I'll review tonight.

そうだね。今夜復習するよ。

家族

The restaurant is cheaper on weekdays.

そのレストランは平日のほうが安いよ。

That might be true, but Sunday works better.

それは本当かもしれないけど、日曜日のほうが都合がいいよ。

Okay, let's go on Sunday.

わかった、日曜日に行こう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It might true, but we should wait.

    ○ It might be true, but we should wait.

    might の後ろには be が必要です。

  • ✕ That might be truth, but I disagree.

    ○ That might be true, but I disagree.

    この表現では名詞 truth ではなく、形容詞 true を使います。

  • ✕ That might be true, but I am disagree.

    ○ That might be true, but I disagree.

    disagree は be 動詞を使わない動詞です。

よくある質問

~ might be true, but ~. はどんな時に使う?
相手の発言や情報を一部認めたうえで、別の意見や注意を続けるときに使います。反対意見をやわらかく切り出す表現として、日常会話でも仕事でも使えます。
~ might be true, but ~. と You may be right, but ~. の違いは?
前者は情報や主張が本当かもしれないと認める表現です。後者は相手の判断や意見が正しいかもしれないと認める表現で、相手に直接向ける場面が一般的です。

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