復習する
例文
コアイメージ
もう一度よく見て、内容や判断を確かめ直す
関連語
使い方
類義語との違い
review:
学んだことをもう一度確認して理解を深める、学ぶ行為とは異なる
study:
新しいことを学び知識を身につける、復習とは目的が異なる
英英
To look at something you have studied before, like notes or reports, in order to understand it better and remember it.
語源
reviewは、re-(再)とview(見る)が結びついた語で「再び見る=見直す」を意味する。転じて学習では学んだことをもう一度復習する行為を指す。
コラム
- reviewは「復習する」という意味で、英検学習では間違えた問題や新出単語を時間をおいて何度もreviewして記憶を確認する場面が多い
例文
コアイメージ
既に学んだことを短期的に集中して見直し補強する
英英
to study or review intensively in order to refresh or strengthen one's knowledge
語源
bone upは、語源ははっきりしないが、upが動作の強調を示し、boneが比喩的に知識の核を指して組み合わさり「核となる知識を強める=復習する」という意味になったと説明される。
コラム
- 会話やカジュアルな文章でよく用いられ、特に準備や直前学習を示す場面で使われる口語表現である。
例文
コアイメージ
復習することを指し、忘れかけた点を短時間で確認して記憶や自信を回復する
英英
To quickly refresh one's memory of something learned previously, especially shortly before an event or task.
語源
brush upは、brush(掃く・磨く)とup(完全の意)の組み合わせに由来し、最初は外見を整える語だったが、やがて知識や技能の短期的な復習を表すようになった。
コラム
- 使い方は「brush up on ~」が一般的で、onの後に復習対象を置いて短期的に確認する意味を表す