復習する
例文
コアイメージ
もう一度よく見て、内容や判断を確かめ直す
関連語
使い方
類義語との違い
review:
学んだことをもう一度確認して理解を深める、学ぶ行為とは異なる
study:
新しいことを学び知識を身につける、復習とは目的が異なる
英英
To look at something you have studied before, like notes or reports, in order to understand it better and remember it.
語源
reviewは、re-(再)とview(見る)が結びついた語で「再び見る=見直す」を意味する。転じて学習では学んだことをもう一度復習する行為を指す。
コラム
- reviewは「復習する」という意味で、英検学習では間違えた問題や新出単語を時間をおいて何度もreviewして記憶を確認する場面が多い
例文
コアイメージ
内容を順にたどって確認し、直すべきところを見つける行為
関連語
類義語との違い
go over:
~を見直す(復習したり内容を確認したりする)
review:
学習内容を復習して理解を深める、見直す
check:
正しさや状態を点検して確認する
英英
To examine or review something carefully, often to ensure it is correct or to understand it better.
語源
go overは、go=行く、over=上や全体にわたる、の組み合わせ。全体を行きながら注意深く見るので、~を見直すという意味になる
コラム
- go over は「~を見直す、点検する」の意味で、英検®の答案や作文を完成後にもう一度チェックする場面でそのまま使える
例文
コアイメージ
もとを再び点検し、足りない要素を加え余分を削って形を整える
関連語
使い方
類義語との違い
revise:
文書や計画を見直して改訂する
edit:
文章や映像を校正・編集して整える
modify:
細かい点を調整して変更する
update:
情報や製品を最新の状態に改める
英英
To make changes to something based on new information or ideas, to review and study material again to prepare for a test, or to improve and correct a written work by adding new details or fixing errors.
語源
reviseは、接頭語re-「再び」と語根vis-/vid-「見る」が合わさった語で、「再び見る=見直す」という考え方から「~を改訂する」の意味になった。
コラム
- 文書を改訂する場合は誤りや冗長を直して構成を整えるという具体的な作業を指し、試験のための復習は知識を再確認して整理するという別の行為であることが用法の要点。
例文
コアイメージ
既に学んだことを短期的に集中して見直し補強する
英英
to study or review intensively in order to refresh or strengthen one's knowledge
語源
bone upは、語源ははっきりしないが、upが動作の強調を示し、boneが比喩的に知識の核を指して組み合わさり「核となる知識を強める=復習する」という意味になったと説明される。
コラム
- 会話やカジュアルな文章でよく用いられ、特に準備や直前学習を示す場面で使われる口語表現である。
例文
コアイメージ
復習することを指し、忘れかけた点を短時間で確認して記憶や自信を回復する
英英
To quickly refresh one's memory of something learned previously, especially shortly before an event or task.
語源
brush upは、brush(掃く・磨く)とup(完全の意)の組み合わせに由来し、最初は外見を整える語だったが、やがて知識や技能の短期的な復習を表すようになった。
コラム
- 使い方は「brush up on ~」が一般的で、onの後に復習対象を置いて短期的に確認する意味を表す