日曜日

「日曜日」の英語

「日曜日」は英語で Sunday と言います。予定や出来事には on Sunday(その日曜日に)が基本です。Lord's Day は主に教会や宗教文書など、宗教的な文脈で使われます。

「日曜日」の英語の使い分け

  • Sunday

    曜日としての日曜日を表す、最も一般的で基本的な表現です。

    My birthday is on Sunday.

    私の誕生日は日曜日です。

  • on Sunday

    日曜日に起こる予定や出来事を表すときに使います。

    The museum is open on Sunday.

    その美術館は日曜日に開いています。

  • Lord's Day

    教会や宗教文書で、礼拝の日として表す正式な表現です。

    They observe the Lord's Day quietly.

    彼らは主日を静かに過ごします。

ゲームで覚える・約 1 分

Sunday をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

Sunday

sʌ́ndei

意味

Sundayのイラスト

例文

Sunday is a day of rest.

日曜日は休みの日です。

コアイメージ

土曜の次で月曜の前にある一日で、休む日や教会に行く日のイメージ

使い方

  • on Sunday

    日曜日に

  • every Sunday

    毎週日曜日

  • this Sunday

    今週の日曜日

  • next Sunday

    来週の日曜日

  • last Sunday

    先週の日曜日

英英

The day that comes after Saturday and before Monday.

語源

Sundayは、日曜日を意味し、古英語のsunnandæg「太陽の日」から来て、sun(太陽)+day(日)が合わさった語。

コラム

  • 日本語の「サンデー」はアイスのsundaeや商品名に使われることがあり、Sunday(曜日)とは綴りも意味も異なるので区別が必要

例文

We always relax at home on the Lord's Day after a busy week.

私たちは忙しい週の後、日曜日はいつも家でくつろぎます。

コアイメージ

礼拝を中心に過ごす特別な日としての日曜日をさす

英英

The day, especially Sunday, set apart for Christian worship.

語源

Lord's Dayは、ラテン語dies Dominicaや教会の慣習から生まれ、礼拝のために区別された日、すなわち日曜日を意味する用法が定着した。

コラム

  • 教会や宗教文書で用いられることが多く、宗教的な場面では礼拝日を指す正式な表現となる。

「日曜日」のレベル別の例文

「日曜日」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will meet her at Sunday.

    ○ I will meet her on Sunday.

    曜日の前置詞は通常 at ではなく on を使います。

  • × I ordered a chocolate Sunday.

    ○ I ordered a chocolate sundae.

    Sundayは日曜日、sundaeはアイスクリームのデザートを表します。

「日曜日」の英語についてよくある質問

Q. 「日曜日」を英語で一言で言うと?
Sunday と言います。曜日名なので、文の中では通常大文字で始めます。
Q. 「日曜日に」は英語で何と言いますか?
on Sunday が一般的です。特定の日曜日なら this Sunday、毎週の日曜日なら every Sunday と言えます。
Q. 「日曜日」の宗教的な言い方はありますか?
Lord's Day という表現があります。教会や宗教文書など、宗教的な文脈で主に使われます。
Q. 日曜日の英語のスペルと書き方のルールは?
日曜日のスペルは Sunday です。英語の曜日はすべて固有名詞として扱われるため、文頭に限らず文の途中であっても必ず頭文字を大文字の「S」にして書き始めます。小文字の sunday で書くのは文法的に誤りとなるため注意しましょう。
Q. 日曜日の英語の発音やカタカナでの読み方は?
カタカナでは「サンデイ」または「サンデー」と読みます。発音のポイントは、最初の「サン(Sun)」にアクセントを置いて強く、はっきりと発音することです。後半の「day」の部分は力を抜いて軽く添えるように発音すると、自然な英語に聞こえます。
Q. カレンダーなどで使う日曜日の英語の略称は?
最も一般的な3文字の短縮形は「Sun.」またはピリオドなしの「Sun」です。手帳やカレンダーの狭い枠では2文字の「Su.」や「Su」と略されることもあります。正式な表記では省略を示すピリオドを付けますが、デザインやスペースの都合で省略される場合も多く見られます。
Q. 「今週の日曜日」「来週の日曜日」に on は必要?
this や next、last が直前に付く場合は前置詞 on は不要です。「今週の日曜日に」は this Sunday、「来週の日曜日に」は next Sunday、「先週の日曜日に」は last Sunday と表現します。例文:See you next Sunday.(また来週の日曜日に会いましょう。)
Q. 「毎週日曜日」は英語で何と表現しますか?
「every Sunday」または複数形を使った「on Sundays」で表現します。every の後ろには単数形の Sunday が続き、on を使う場合は複数形の Sundays になるのがルールです。例文:I clean my room every Sunday.(毎週日曜日に部屋を掃除します。)
Q. 日付と日曜日を英語で一緒に書くときの並び順は?
曜日は日付よりも前に置きます。アメリカ式では「曜日, 月 日, 年」の順で Sunday, October 4, 2026 と書き、イギリス式では「曜日, 日 月 年」の順で Sunday, 4 October 2026 と書きます。いずれの場合も曜日の直後にカンマを置くのが一般的です。
Q. 日曜日(Sunday)の語源や簡単な覚え方は?
Sunday の語源は古英語の「太陽の日(Sunnandæg)」です。「Sun(太陽)+day(日)」と分解でき、日本語の「日(太陽)曜日」と全く同じ由来を持っています。「太陽=Sun の日」と連想すると、土曜日(Saturday)などの他の曜日と混同せずに覚えられます。
Q. 月曜日から日曜日までの英語の綴りと略称一覧は?
月曜日から順に Monday (Mon.)、Tuesday (Tue.)、Wednesday (Wed.)、Thursday (Thu.)、Friday (Fri.)、Saturday (Sat.)、Sunday (Sun.) です。すべて文頭・文中を問わず必ず大文字から書き始めます。
Q. 日曜日の英語のスペルや大文字のルールは?
日曜日は英語で「Sunday」と綴り、文頭でも文中でも常に頭文字を大文字の「S」で書きます。英語の曜日は固有名詞として扱われるため、文の途中で小文字の「sunday」と書くのは文法的に誤りです。カレンダーや手帳、文章のどこであっても必ず大文字の「S」から書き始めるよう注意しましょう。
Q. 日曜日の英語の読み方や発音のコツは?
カタカナでは「サンデー」や「サンデイ」と表記され、発音記号は[sʌ́ndei]です。最初の「サン(Sun)」の部分に強くアクセントを置き、後半の「デイ(day)」は軽く添えるように発音するのがコツです。「sun」は太陽と同じ発音ですので、明るくはっきり「サン」と発声すると自然に通じます。
Q. 日曜日の英語の略称や短縮表記はどう書く?
日曜日の一般的な省略形は3文字の「Sun.」または「Sun」です。さらに短く表す場合は2文字の「Su.」や「Su」も使われます。本来は省略を表すピリオドを付けますが、カレンダーや手帳、文字数制限のある画面などではピリオドを省いた「Sun」と表記されることがよくあります。
Q. 「今週の日曜」や「来週の日曜」の英語表現は?
今週の日曜日は「this Sunday」、来週の日曜日は「next Sunday」、先週の日曜日は「last Sunday」と言います。「this」「next」「last」が曜日の直前に付く場合、前置詞「on」は不要になります。例えば「See you next Sunday.(来週の日曜日に会いましょう)」のようにそのまま文中で使います。

「日曜日」と関連する日本語の英語

「日曜日」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

「日曜日」の英語が載っている単語帳

1 / 1