「見る」は韓国語で何と言う?
「見る」は韓国語で「ポダ(보다)」と言い、日常会話の丁寧な形では「プァヨ(봐요)」が最も一般的です。基本の「見る」全般には「보다」を使い、視覚的な動作だけでなく「映画を見る」「試しにやってみる」など幅広く用いられます。一方、「パラボダ(바라보다)」は対象をじっと「見つめる」「眺める」というニュアンスで使い分けます。
言い方と読み方
- 봐요丁寧
読み方: プァヨ(bwayo)
日常会話で幅広く使える丁寧な表現。「見ます」「見てください」など、親しい目上の人や同僚に使います。
- 봅니다かしこまった丁寧
読み方: ポムニダ(bomnida)
ビジネスや公の場、初対面の相手に対して礼儀正しく「見ます」と伝えるときに使います。
- 봐くだけた
読み方: プァ(bwa)
友人や年下の相手に「見るよ」「見て」とフランクに話しかける場面で使います。
- 바라봐요丁寧
読み方: パラプァヨ(barabwayo)
人や景色をじっと「見つめる」「眺める」という意味で、感情や注意を込めて視線を送る場面で使います。
よくある間違い
✕ 보아요 (日常会話での発音・表記)
○ 봐요
「보아요」も文法上正しいですが、現代の日常会話や文章では縮約された「봐요」を使うのが自然です。
✕ 시험을 쳐요 の代わりに 시험을 만나요
○ 시험을 봐요
「試験を受ける」は日本語と異なり「試験を見る(시험을 보다)」と表現します。
「見る」のよくある質問
Q. 「봐요」の発音のコツは?
Q. 「またね」と別れる時の表現は?
Q. 「見てみて!」はどう言う?
보bo다da
意味
- 動 見る
- 動 試してみる
- 助詞 より
例文
コアイメージ
見ることで事実や印象を得て判断や比較の材料にする動作
関連語
使い方
類義語との違い
보다: 物や人を目でとらえて情報や印象を得て、判断の材料にする行為
뵙다: 目上の人に会うことを丁寧に表すときに使う動詞
만나다: 人と会って直接会話ややり取りをする行為
확인하다: 事実や状態が正しいかどうかを確かめるために見る行為
바라보다: 一点や相手に視線を向けて注意深く見る動作
韓国語での定義
시선을 통해 무엇을 확인하거나 관찰하여 정보나 인상을 얻는 동사로, 본래의 '보다' 외에 동사 결합으로 '해보다'의 시도 의미와 명사 뒤의 비교 조사로 쓰이는 문법적 확장이 있다.
語源
보다は韓国語の固有動詞で語根 '보-' が視覚に関わる意味を持ち、使用の経緯で連用形結合による『試してみる』の用法と、名詞に続いて比較を示す機能が形成された
コラム
- 目上の人やフォーマルな場面では直接 '보다' を使う代わりに謙譲語の '뵙다' を用いる場合があり、場面に応じて語を使い分ける点に留意する

ゲームで覚える・約 1 分
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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
바ba라ra보bo다da
意味
例文
コアイメージ
視線を集中して対象をじっと見る、感情や望みを含む姿
関連語
使い方
類義語との違い
바라보다: 対象に視線を向けてじっと見ることで、感情や期待を含む場合がある。
보다: 目で対象を見て状況や情報を知る最も基本的な動作。
쳐다보다: 視線を向けてじっと見ることで、無遠慮に見ている印象を与えることがある。
지켜보다: 動きや状態の変化を注意して長く見守ること。
韓国語での定義
語源
보다は見るという基本語幹で、そこへ 바라-が付いて視線を向ける方向性と感情的な含みを加えることで、바라보다は注視や期待を込めて対象を見る行為を表すようになった。
コラム
- 日常では恋愛場面などで사람을 바라보다のように使われることが多いが、じっと見つめる行為は相手に強い印象を与えるため場面や相手との関係を考えて使うと誤解が少ない。