見た
意味
- 冠形詞 見た
例文
コアイメージ
名詞に「すでに見た」という視覚経験を付与して対象を識別する軸
関連語
使い方
類義語との違い
본: 名詞に付け、既に目で見た経験を根拠にその対象を示す役割を果たす。
본 적 있는: 名詞の前で使い、一度でも見たことがあるという状態を伝える。
봤던: 名詞の前で使い、過去に実際に見た出来事に基づいて対象を指す。
처음 본: 名詞の前で使い、その対象に初めて出会ったことを示す。
韓国語での定義
語源
본は語幹 보と観形語尾 -ㄴの結合から生じ、語音変化で 본と発音される点と述語の過去形と異なり名詞修飾に特化した形として定着した点が語源的な成り立ちである
コラム
- 日常会話では 내가 본 드라마 のように紹介や感想の前置きとして用いられ、話し手の視覚経験を根拠にするニュアンスを伝える表現として使われる

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「見た」は韓国語で何と言う?
「見た」を名詞を修飾する連体形(見た〜)として表す場合、韓国語では「본」と言います。動詞「より見る(보다)」の過去連体形にあたり、「昨日見た映画」のように過去の出来事として名詞を説明するときに幅広く使われます。文末で「見ました」と言い切る場合は「봤어요」などの述語を用います。
使い分け
- 본
動詞「보다」の過去連体形で、過去に「見た〜」と名詞を修飾する際に使います。映画や景色、人など対象を問わず幅広く使えます。
어제 본 영화는 정말 감동적이었어요.
昨日見た映画は本当に感動的でした。
よくある間違い
✕ 어제 봤 영화
○ 어제 본 영화
「見た映画」のように名詞にかける時は、過去形「봤」ではなく過去連体形の「본」を使います。
「見た」のよくある質問
Q. 文末で「見たよ」と言うには?
文末で「(私は)見たよ」と言い切る場合は、過去形の「봤어」を使います。丁寧な「見ました」なら「봤어요」、よりかしこまった表現なら「봤습니다」を用います。名詞を修飾する「본」とは形が変わるため注意が必要です。
Q. 「食べた」「行った」も同じ形?
はい、動詞の語幹に「-ㄴ/은」をつける過去連体形の規則が適用されます。「食べた」は「먹은(モグン)」、「行った」は「간(カン)」となり、名詞を修飾して「食べたパン」「行った場所」のように使えます。
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