「语重心长」の例文例文
「语重心长」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
爸爸语重心长地对我说,要学会分享。
お父さんは心を込めて私に、分け合うことを覚えなさいと言った。
- 初中級(HSK3〜4級)
经理语重心长地提醒大家,工作时一定要细心。
マネージャーはみんなに、仕事の時は必ず慎重にしなさいと心を込めて注意を促した。
- 上級(HSK5〜6級)
老校长在毕业典礼上语重心长地寄语青年人,要勇于担当时代赋予的责任。
前校長は卒業式で、時代から与えられた責任を果敢に担うよう、若者たちに向けて切々と語りかけた。
- 日常会話
看你这么语重心长的样子,到底想跟我说什么大事啊?
そんな改まった真剣な顔をして、一体どんな大事な話をしようというの?
「语重心长」のコアイメージコアイメージ
思いやりを伴う厳しい助言や忠告の場面。
「语重心长」の使い方使い方
「语重心长」とよく一緒に使う語
「语重心长」の類義語との違い類義語との違い
语重心长: 心を込めて相手に諭し、助言や忠告の態度を示す表現。
谆谆教导: 繰り返し熱心に教え導くこと。
良言相劝: 親切な言葉で相手を諭して注意すること。
循循善诱: 段階を踏んで根気よく説明し理解させること。
「语重心长」の中国語での定義中国語での定義
「语重心长」の語源語源
通俗に見れば成語は『语=話す』『重=重み』『心=心情』『长=深く長く続く』という要素が結びつき、話し手の真心と重みある語りかけを表す語として用いられる。
「语重心长」のコラムコラム
- この語は話し手の態度や語気を表す評価語であり、内容の正しさではなく印象を伝えるため、相手に威圧的に聞こえないよう配慮して使うと誤解を避けられる。
「语重心长」のよくある間違い
✕ 语重心长地话
○ 语重心长的话
後ろの「话」は話す動作ではなく名詞なので、「语重心长」とつなぐ助詞は「地」ではなく「的」になります。
「语重心长」のよくある質問
Q. 「语重心长」は、人の性格や話の内容にも使えますか?
主に話し手の語り方や態度を表すため、人の性格そのものや話の内容の正しさを表す語ではありません。「语重心长地劝说」のように、心を込めて忠告したり諭したりする場面で使います。
Q. 「语重心长」と「谆谆教导」はどう違いますか?
「语重心长」は真心と重みのある語りかけ方に重点があり、「谆谆教导」は繰り返し熱心に教え導く行為に重点があります。1回の心のこもった忠告にも「语重心长」を使えます。
「语重心长」に関連する単語
「相談と助言」の仲間の単語
「成語(四字熟語)」の仲間の単語
この単語を含む単語帳
1 / 1