「诉苦」の例文例文
「诉苦」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他喜欢找我诉苦。
彼は私によく愚痴をこぼします。
- 初中級(HSK3〜4級)
无论遇到什么倒霉事,他都很少在别人面前诉苦。
どんな不運な目に遭っても、彼はめったに他人の前で愚痴を言いません。
- 上級(HSK5〜6級)
面对激烈的行业竞争,企业家们与其四处诉苦寻求同情,不如全力推进技术创新。
熾烈な業界競争に直面し、企業家たちはあちこちで愚痴を言って同情を求めるよりも、技術革新を全力で推し進めるべきです。
- 日常会話
行了行了,别光顾着诉苦了,快想想下一步该怎么办吧。
もういいから、愚痴ばかり言ってないで、次はどうすべきか早く考えよう。
「诉苦」の意味ごとの使い方
- 不満を訴える離合詞
- 愚痴をこぼす離合詞
- 愚痴を言う離合詞
- 文句を言う離合詞
弟弟因为作业太多向老师诉苦。
弟は宿題が多すぎると先生に文句を言った。
「诉苦」のコアイメージコアイメージ
自分の委屈や不満を打ち明けて慰めや共感を期待する行為。
「诉苦」の使い方使い方
「诉苦」とよく一緒に使う語
「诉苦」の類義語との違い類義語との違い
诉苦: 自分のつらさや不満を人に打ち明け、同情や慰め、助けを期待する行為。
抱怨: 不満や嫌なことを人や状況のせいにして言う行為。
埋怨: 相手に対する恨みや不満を胸に抱き、それを示す行為。
发牢骚: 小さな不満をぶつぶつ言って愚痴る行為。
倾诉: 心の中の悩みや感情を相手にじっくり打ち明けて聞いてもらう行為。
「诉苦」の中国語での定義中国語での定義
「诉苦」の語源語源
漢字の「诉」は本来「訴」で言葉にして告げることを表し、「苦」は苦しみや辛さを示す語であるため、合わせて自らの辛さや不満を人に訴える意味になった。
「诉苦」のコラムコラム
- 「抱怨」や「发牢骚」と似ているが、訴苦は個人的な辛さを打ち明けて同情や理解を求めるニュアンスが強く、会話で助けや慰めを期待する場面で使われる。
「诉苦」のよくある間違い
✕ 我诉苦同事。
○ 我对同事诉苦。
同僚に愚痴を言う相手を表すときは、同事の前に对を置き、诉苦の後ろに直接置きません。
「诉苦」のよくある質問
Q. 「诉苦」は会社や店に正式な苦情を申し立てるときにも使えますか?
ふつうは、自分のつらさや不満を人に話して慰めや理解を求めるときに使います。会社や店に正式な苦情を申し立てるときは「投诉」を使います。
「诉苦」に関連する単語
ほかに「愚痴を言う」と訳せる単語
ほかに「文句を言う」と訳せる単語
「不満」の仲間の単語
「不満や攻撃を表す語」の仲間の単語
「诉苦」は英語では
この単語を含む単語帳
1 / 1