「找茬」の例文例文
「找茬」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
你不要故意找茬。
わざとけちをつけないでください。
- 初中級(HSK3〜4級)
老板今天心情不好,总是对新员工的工作找茬。
上司は今日機嫌が悪く、新入社員の仕事にばかりあら探しをしている。
- 上級(HSK5〜6級)
对方在谈判中不断以各种理由找茬,显然是缺乏合作的诚意。
相手は交渉の場で様々な理由をつけて難癖をつけており、明らかに提携への誠意に欠けている。
- 日常会話
你今天怎么回事?存心跟我找茬是吧?
今日は一体どうしたの?わざわざ私に言いがかりをつけているわけ?
「找茬」の意味ごとの使い方
- けちをつける離合詞
- 文句を言う離合詞
姐姐对自己的画找茬,不肯交作业。
姉は自分の絵に文句を言い、宿題を提出しようとしない。
- 粗探しをする離合詞
- 難癖をつける離合詞
弟弟输了游戏后,开始找茬。
弟はゲームに負けた後、難癖をつけ始めた。
「找茬」のコアイメージコアイメージ
相手の弱点や矛盾を探してそれを材料に責める行為
「找茬」の使い方使い方
「找茬」とよく一緒に使う語
「找茬」の類義語との違い類義語との違い
找茬: 相手の言動や弱点の小さな問題を見つけ、それを取り上げて責める行為
挑剔: 物事や人の細かい欠点をあれこれ指摘して満足しないこと
指责: 相手の行為や言葉を責めて非難すること
「找茬」の中国語での定義中国語での定義
「找茬」の語源語源
語は動詞の『找』(探す)と名詞の『茬』(切り口やそこから転じた欠点)から成り、その字義どおり欠点を探して指摘する意味を得た。
「找茬」のコラムコラム
- 職場や目上の相手には失礼に受け取られやすいため、改善点を示すなら提案や具体例を添えて角を立てない表現にする場面が多い。
「找茬」のよくある間違い
✕ 他总是找茬别人
○ 他总是找别人的茬
人を対象にしてけちをつけるときは、相手を「找茬」の後ろにそのまま置かず、「找某人的茬」または「对某人找茬」とします。
「找茬」のよくある質問
Q. 找茬と挑剔はどう使い分けますか?
找茬は欠点をわざと探して相手に文句を言い、争いを起こしそうな感じが強いです。挑剔は人や物の細かい欠点をあれこれ気にすることを広く言い、必ずしも相手に文句を言うとは限りません。
Q. 正当な改善点を伝えるときも找茬と言えますか?
普通は言いません。找茬には、些細な点を取り上げて不満を示すという悪い感じがあるため、正当な改善点を伝えるときは指出问题や提意见を使います。
「找茬」に関連する単語
ほかに「文句を言う」と訳せる単語
ほかに「難癖をつける」と訳せる単語
「批判」の仲間の単語
「找茬」は英語では
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