乱luàn离lí

意味

  • 名 戦乱せんらん
  • 名 動乱どうらん
  • 名 離乱りらん

例文

那nà个ge时shí代dài,百bǎi姓xìng饱bǎo受shòu乱luàn离lí之zhī苦kǔ。

その時代、民衆は戦乱の苦しみにあえいだ。

コアイメージ

戦争や社会の乱れによって、暮らしと人のつながりが同時に崩れること

中国語での定義

战zhàn争zhēng或huò动dòng荡dàng使shǐ社shè会huì失shī去qù秩zhì序xù,人rén民mín流liú离lí失shī所suǒ的de状zhuàng态tài

語源

乱离は、「乱」が治まらず秩序を失うこと、「离」が人や場所が離れることを表し、両方を合わせて戦乱の中の混乱と離散を示す複合語

コラム

  • 「离乱」と近い意味を持つが、乱离は「乱离之苦」のように、戦乱で人々が受ける苦しみを述べる古風な文章で現れやすい語

兵bīng乱luàn

意味

例文

多duō年nián兵bīng乱luàn使shǐ许xǔ多duō人rén流liú离lí失shī所suǒ。

長年の戦乱で多くの人が住む場所を失った。

コアイメージ

戦争の力が社会に入り込み、日常の秩序を押し流していくイメージ

中国語での定義

战zhàn争zhēng造zào成chéng的de广guǎng泛fàn动dòng荡dàng和hé失shī去qù秩zhì序xù的de状zhuàng态tài

語源

兵乱は、「兵」と「乱」を組み合わせた語で、「兵」は戦争や武力を、「乱」は秩序が崩れて混乱することを表し、両者が合わさって戦乱の状態を示す語

コラム

  • 現代の日常会話では「战争」や「战乱」のほうが使われやすく、「兵乱」は古い時代の出来事や歴史的な社会の混乱を描く書き言葉として現れやすい語

兵bīng燹xiǎn

意味

  • 名 戦火せんか
  • 名 戦乱せんらん
  • 名 兵火へいか

例文

这zhè座zuò城chéng市shì曾céng在zài兵bīng燹xiǎn中zhōng化huà为wèi废fèi墟xū。

この都市はかつて戦火で廃墟と化した。

コアイメージ

戦争によって火が広がり、町や人々の暮らしをのみ込む場面

中国語での定義

战zhàn争zhēng引yǐn起qǐ的de火huǒ灾zāi,借jiè指zhǐ战zhàn争zhēng造zào成chéng的de灾zāi难nàn

語源

兵燹は、「兵」が兵士や戦争を、「燹」が火を表し、戦争で燃え広がる火を指す組み合わせ

コラム

  • 「戦火」と訳せるが、兵燹は現代の日常会話よりも歴史書や文章で使われやすく、古風で重い響きを持つ語

战zhàn火huǒ

意味

  • 名 戦火せんか
  • 名 戦乱せんらん

例文

战zhàn火huǒ再zài次cì蔓màn延yán到dào边biān境jìng地dì区qū。

戦火が再び国境地帯に広がった。

コアイメージ

戦争の力が炎となって地域を包み込むありさま

中国語での定義

战zhàn争zhēng或huò武wǔ装zhuāng冲chōng突tū造zào成chéng的de攻gōng击jī、破pò坏huài和hé社shè会huì动dòng荡dàng状zhuàng态tài

語源

战火は、「战」が表す戦闘と「火」が表す燃焼を結び付けた複合語で、戦争によって生じる炎や被害を通じて戦乱の現場を表す語

コラム

  • 「战火」は「战争」が争いの仕組みや期間にも使えるのに対し、実際の攻撃や被害が続く現場を表すときに選ばれやすい語

金jīn戈gē铁tiě甲jiǎ

意味

  • 成語・慣用句 戦争せんそう
  • 成語・慣用句 戦乱せんらん
  • 成語・慣用句 戦火せんか

例文

那nà段duàn金jīn戈gē铁tiě甲jiǎ的de岁suì月yuè令lìng人rén难nán忘wàng。

あの戦争の歳月は忘れがたい。

コアイメージ

武器と鎧がそろい、戦争が続く時代を映すイメージ

中国語での定義

形xíng容róng战zhàn争zhēng场chǎng面miàn或huò战zhàn乱luàn年nián代dài,突tū出chū武wǔ器qì和hé防fáng具jù带dài来lái的de战zhàn争zhēng气qì氛fēn

語源

金戈铁甲は、金属の武器を表す「金戈」と、鉄の鎧を表す「铁甲」から成り、戦う者の武器と身を守る装備をまとめて戦争を表す成語

コラム

  • 金戈铁甲と金戈铁马は字面が似ているが、金戈铁甲は武器と鎧を、金戈铁马は武器と軍馬を並べる表現で、それぞれ別の成語として扱われる

兵bīng火huǒ

意味

  • 名 戦火せんか
  • 名 戦乱せんらん
  • 名 戦禍せんか

例文

这zhè座zuò城chéng市shì多duō年nián饱bǎo受shòu兵bīng火huǒ之zhī苦kǔ。

この都市は長年、戦火に苦しめられた。

コアイメージ

戦争が広がり、人々の暮らしや町が焼かれていく状態

中国語での定義

战zhàn争zhēng和hé战zhàn乱luàn给gěi人rén们men的de生shēng活huó、城chéng市shì等děng带dài来lái的de破pò坏huài和hé灾zāi难nàn

語源

兵火は、「兵」が軍隊や戦争を指し、「火」が燃え広がる火を指す組み合わせで、戦争の火とそこから生じる被害を表す語

コラム

  • 兵火は実際の火災だけを指す語ではなく、戦争によって町が壊され、人々が苦しむ状況まで含む書き言葉で、歴史や報道の記事で見かけやすい表現

战zhàn乱luàn

意味

  • 名 戦乱せんらん

例文

战zhàn乱luàn使shǐ许xǔ多duō人rén失shī去qù了le家jiā园yuán。

戦乱によって多くの人が故郷を失った。

コアイメージ

戦争が続き、社会の秩序と人々の暮らしが大きく崩れる状態

中国語での定義

因yīn战zhàn争zhēng不bú断duàn而ér造zào成chéng的de社shè会huì动dòng荡dàng和hé秩zhì序xù混hùn乱luàn的de状zhuàng态tài

語源

战乱は、戦争を表す「战」と、秩序が崩れることを表す「乱」を組み合わせた語で、戦争そのものよりも戦争が生む社会の混乱に焦点がある

コラム

  • 「战乱」は一度の戦闘ではなく、戦争が続くことで地域全体が不安定になる状況を指し、「战乱时期」のように歴史上の長い時期を説明する文で使われる

渔yú阳yáng鼙pí鼓gǔ

意味

  • 成語・慣用句 安史の乱あんしのらん
  • 成語・慣用句 戦乱せんらん

例文

这zhè部bù小xiǎo说shuō以yǐ渔yú阳yáng鼙pí鼓gǔ为wèi背bèi景jǐng。

この小説は安史の乱を背景としている。

コアイメージ

遠くで鳴り始めた戦鼓が、社会全体を戦乱へ引き込む動き

中国語での定義

指zhǐ唐táng代dài安ān禄lù山shān发fā动dòng的de叛pàn乱luàn,即jí安ān史shǐ之zhī乱luàn;也yě可kě比bǐ喻yù突tū然rán到dào来lái的de战zhàn乱luàn

語源

渔阳鼙鼓は、「渔阳」という唐代の地名に、軍中で使う太鼓を表す「鼙鼓」を続けた成語で、安禄山の軍が起こした反乱を描く『長恨歌』の一節に基づく表現

コラム

  • 「渔阳」はこの成語では特定の地名を手がかりに安史の乱を示すため、単に漁陽地方の太鼓や一般的な騒音を表す語としては使われない

风fēng尘chén之zhī变biàn

意味

  • 成語・慣用句 戦乱せんらん
  • 成語・慣用句 動乱どうらん
  • 成語・慣用句 兵乱へいらん

例文

这zhè场chǎng风fēng尘chén之zhī变biàn使shǐ百bǎi姓xìng流liú离lí失shī所suǒ。

この戦乱で民衆は離散した。

コアイメージ

戦火によって日常が大きく崩れる状態

中国語での定義

指zhǐ因yīn战zhàn争zhēng而ér出chū现xiàn的de社shè会huì动dòng荡dàng。

語源

风尘之变は、「风尘」が戦場で立つ土ぼこりから戦争や兵乱を指すようになり、「之」が両側の語をつなぎ、「变」が社会の異変を表してできた成語

コラム

  • 「风尘」は「风尘仆仆」では旅の疲れを表す一方、「风尘之变」では古典的な用法によって戦乱を表すため、同じ二字でも後ろに続く語で意味の軸が変わる表現

变biàn乱luàn

意味

例文

这zhè个ge国guó家jiā经jīng历lì了le多duō年nián的de变biàn乱luàn。

この国は何年もの動乱を経験した。

コアイメージ

世の中の土台が大きく揺らぎ、秩序が保てなくなる状態

中国語での定義

国guó家jiā或huò社shè会huì因yīn为wèi重zhòng大dà变biàn化huà而ér陷xiàn入rù的de混hùn乱luàn局jú面miàn。

語源

变乱は、「变」が状況の変化を、「乱」が整っていたものの乱れを示し、社会の変化と混乱を結びつけて作られた複合語

コラム

  • 新聞や歴史の記述では、政変や社会不安が続いた時期を硬い表現で述べるときに使われ、「变化」のような日常的な変化を表す語ではない

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