魂hún飘piāo神shén荡dàng

意味

  • 成語・慣用句 心が定まらないこころがさだまらない

例文

听tīng到dào这zhè个ge消xiāo息xī,他tā一yì时shí魂hún飘piāo神shén荡dàng,不bù知zhī所suǒ措cuò。

その知らせを聞いて、彼はしばらく心が定まらず、途方に暮れた。

コアイメージ

心と意識が落ち着く場所を失い、ふわふわとさまよう感覚

中国語での定義

形xíng容róng心xīn神shén不bù安ān,意yì念niàn飘piāo忽hū,无wú法fǎ集jí中zhōng精jīng神shén或huò决jué定dìng该gāi做zuò什shén么me

語源

魂飘神荡は、「魂」と「神」が心や精神を指し、「飘」と「荡」が空中を漂い揺れる動きを表すため、心が定まらず意識がさまよう状態を表す成語

コラム

  • 強い知らせや予想外の出来事で心のよりどころを失ったときに使われ、単なる「ぼんやり」よりも、驚きや動揺で何をすればよいか分からない感じを含む表現

五wǔ心xīn六liù意yì

意味

  • 成語・慣用句 心が定まらないこころがさだまらない

例文

面miàn对duì两liǎng个gè选xuǎn择zé,他tā显xiǎn得de五wǔ心xīn六liù意yì。

二つの選択肢を前にして、彼は心が定まらない様子だった。

コアイメージ

考えが次々に変わり、心の向かう先を一つに定められない状態

中国語での定義

想xiǎng法fǎ和hé意yì愿yuàn不bú断duàn变biàn化huà,无wú法fǎ确què定dìng自zì己jǐ的de选xuǎn择zé

語源

五心六意は、「心」と「意」という内面を表す二つの語に、多数を示す「五」「六」を重ねて、心の向きが一つでないことを表す成語

コラム

  • 文脈によっては単に迷っているだけでなく、決めかけてもまた別の考えに傾く落ち着かない様子まで含むため、人の態度を述べるときに使われやすい表現

心xīn旌jīng摇yáo摇yáo

意味

  • 成語・慣用句 心が動揺するこころがどうようする
  • 成語・慣用句 心が揺れるこころがゆれる
  • 成語・慣用句 心が定まらないこころがさだまらない

例文

得dé知zhī这zhè个ge消xiāo息xī,她tā久jiǔ久jiǔ心xīn旌jīng摇yáo摇yáo,无wú法fǎ平píng静jìng。

その知らせを知り、彼女は長い間動揺して、平静でいられなかった。

コアイメージ

外からの知らせや出来事に心が強く揺さぶられ、気持ちが落ち着かない状態

中国語での定義

形xíng容róng心xīn情qíng受shòu到dào外wài界jiè影yǐng响xiǎng而ér动dòng荡dàng不bù安ān,难nán以yǐ平píng静jìng或huò坚jiān定dìng。

語源

心旌摇摇は、「心旌」を心の動きを旗にたとえた語として、「摇摇」でその旗が揺れ続ける様子を表し、心の揺れを示す成語

コラム

  • 恋愛で気持ちが揺れる場面に限らず、思いがけない知らせや大きな出来事で心が乱れる場面にも使われる、やや文章語的な表現

神shén魂hún飘piāo荡dàng

意味

  • 成語・慣用句 心が定まらないこころがさだまらない
  • 動 ぼんやりする

例文

他tā等děng着zhe考kǎo试shì结jié果guǒ,整zhěng天tiān神shén魂hún飘piāo荡dàng,连lián饭fàn也yě吃chī不bú下xià。

彼は試験結果を待ち、一日中心が定まらず、食事ものどを通らなかった。

コアイメージ

心がその場に落ち着かず、意識だけがふわふわ漂う状態

中国語での定義

形xíng容róng心xīn神shén不bù安ān,精jīng神shén恍huǎng惚hū,注zhù意yì力lì难nán以yǐ集jí中zhōng。

語源

神魂飘荡は、「神魂」が心や精神、「飘荡」が空中を漂い揺れ動くことを表し、精神が落ち着かずさまよう状態を組み合わせた成語

コラム

  • 「神魂飘荡」は不安や待ち時間で心が落ち着かない状態に使い、恋愛などで相手に夢中になる意味まで持つ「神魂颠倒」とは焦点が異なる

一yī身shēn五wǔ心xīn

意味

  • 成語・慣用句 心が定まらないこころがさだまらない

例文

他tā总zǒng是shì一yì身shēn五wǔ心xīn,很hěn难nán坚jiān持chí到dào底dǐ。

彼はいつも心が定まらず、最後までやり抜くのが難しい。

コアイメージ

一人の中で心がいくつにも分かれ、目標への意識が一つにまとまらない状態

中国語での定義

一yí个gè人rén心xīn里lǐ有yǒu很hěn多duō想xiǎng法fǎ,不bù能néng把bǎ注zhù意yì力lì和hé意yì志zhì集jí中zhōng在zài一yí个gè目mù标biāo上shàng

語源

一身五心は、「一身」を一人の身、「五心」をいくつにも分かれた心として組み合わせ、一人なのに心が一つに定まらず、考えや志が散る状態を表す成語

コラム

  • 「五」は実際に五つという数を示すのではなく、心が多くに分かれていることを強める表現で、人の数ではなく一人の中の意志の散らばりに注目する語

两liǎng头tóu三sān绪xù

意味

  • 成語・慣用句 心が定まらないこころがさだまらない
  • 成語・慣用句 気まぐれだきまぐれだ

例文

他tā做zuò事shì两liǎng头tóu三sān绪xù,常cháng常cháng半bàn途tú而ér废fèi。

彼は何をするにも心が定まらず、よく途中で投げ出す。

コアイメージ

心の中にいくつもの筋道が同時に浮かび、どれにも決めきれない状態

中国語での定義

形xíng容róng心xīn思sī不bù稳wěn定dìng,想xiǎng法fǎ很hěn多duō而ér且qiě杂zá乱luàn,做zuò事shì情qíng没méi有yǒu明míng确què的de方fāng向xiàng

語源

两头三绪は、「两头」の二つの端と「三绪」の三つの糸筋を組み合わせ、物事の筋が一つにまとまらず、あちこちに分かれるさまを表す成語

コラム

  • 日本語の「気まぐれ」は好みや気分が変わることに重点があるが、两头三绪は考えや計画がいくつにも分かれて、行動の方針まで定まらない場面で使われる表現

三sān心xīn二èr意yì

意味

例文

他tā总zǒng是shì三sān心xīn二èr意yì,很hěn难nán做zuò好hǎo一yí件jiàn事shì。

彼はいつも心が定まらず、一つのことをうまく成し遂げるのが難しい。

コアイメージ

心や考えが一つにまとまらず、あれこれ揺れ動くイメージ

中国語での定義

心xīn思sī不bù专zhuān一yī,想xiǎng法fǎ和hé意yì志zhì反fǎn复fù变biàn化huà,不bù能néng专zhuān心xīn做zuò一yí件jiàn事shì

語源

三心二意は、「心」と「意」という考えや気持ちを表す語に数を重ね、心がいくつもあり意志も分かれているように、気持ちが一つに定まらない状態を表す成語

コラム

  • 三心二意は実際に三つの心や二つの考えがあるという意味ではなく、数字を重ねて気持ちの定まらなさを強調する表現で、一心一意の反対側にある状態を表す

二èr心xīn两liǎng意yì

意味

  • 成語・慣用句 二心を抱くふたごころをいだく
  • 成語・慣用句 心が定まらないこころがさだまらない
  • 成語・慣用句 気持ちが揺れるきもちがゆれる

例文

他tā对duì这zhè份fèn工gōng作zuò二èr心xīn两liǎng意yì,最zuì后hòu辞cí职zhí了le。

彼はこの仕事に二心を抱き、結局辞めた。

コアイメージ

決めた気持ちが一つに定まらず、二つの方向へ割れて揺れるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng心xīn里lǐ有yǒu两liǎng个gè打dǎ算suàn,态tài度dù不bù坚jiān定dìng,不bù能néng专zhuān心xīn做zuò一yí件jiàn事shì

語源

二心两意は、「二心」と「两意」という気持ちが二つに分かれる表現を重ねた成語で、一つに決められない状態を強調する構成

コラム

  • 日本語の「二心を抱く」から裏切りだけを連想しやすいが、中国語の「二心两意」は、忠実でない場合だけでなく、仕事や選択に気持ちが定まらない場合にも使われる表現

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