疏shū忽hū大dà意yì

意味

  • 成語・慣用句 不注意なふちゅういな

例文

他tā因yīn疏shū忽hū大dà意yì把bǎ重zhòng要yào文wén件jiàn弄nòng丢diū了le。

彼は不注意で重要な書類をなくした。

コアイメージ

注意の網がゆるみ、重要な点をすり抜ける

中国語での定義

因yīn为wèi不bú够gòu小xiǎo心xīn而ér没méi有yǒu注zhù意yì重zhòng要yào的de事shì情qíng,造zào成chéng错cuò误wù或huò损sǔn失shī

語源

疏忽大意は、「疏忽」の注意を怠る意味と「大意」の細かく注意しない意味を組み合わせ、重要なことを見落とす状態を表す成語

コラム

  • ここでの「大意」は「大まかな意味」ではなく「粗心」という意味で、「疏忽大意」は不注意による失敗の原因を示す書面寄りの表現

漫màn不bù经jīng心xīn

意味

  • 成語・慣用句 不注意なふちゅういな
  • 成語・慣用句 気のないきのない

例文

他tā漫màn不bù经jīng心xīn地dì听tīng着zhe老lǎo师shī的de讲jiǎng话huà。

彼は先生の話を漫然と聞いていた。

コアイメージ

関心や注意が対象から外れ、気を配らない軽い態度になる状態

中国語での定義

做zuò事shì时shí心xīn思sī没méi有yǒu放fàng在zài事shì情qíng上shàng,显xiǎn得de随suí意yì而ér不bù专zhuān心xīn

語源

漫不经心は、「漫」の気ままにふるまう意味に、「经心」という心を配る語を「不」で否定した形が重なり、気ままにふるまって心を配らない意味になった成語

コラム

  • 「漫不经心」は、注意力が一時的にそれている場面にも使え、重大な失敗を必ず含む語ではないため、返事や聞き方が上の空に見える場面の描写にも用いられる

轻qīng忽hū

意味

  • 動 軽視するけいしする
  • 動 おろそかにする
  • 形 不注意なふちゅういな

例文

我wǒ们men不bù能néng轻qīng忽hū安ān全quán问wèn题tí。

私たちは安全上の問題を軽視してはならない。

コアイメージ

大切な対象を重く受け止めず、扱いが粗くなる状態を表す

中国語での定義

对duì应yìng该gāi重zhòng视shì的de事shì情qíng看kàn得de太tài轻qīng,因yīn而ér没méi有yǒu认rèn真zhēn处chǔ理lǐ

語源

轻忽は、「轻」が重く見ないことを示し、「忽」がおろそかにすることを示す複合語で、対象を軽く扱う意味になった語

コラム

  • 轻忽は改まった文章や注意書きで見かけやすく、「安全问题」「个人责任」のような、見過ごすと結果が出る対象と結びつく表現

毛máo手shǒu毛máo脚jiǎo

意味

  • 形 そそっかしい
  • 形 不注意なふちゅういな
  • 形 不器用なぶきような

例文

他tā做zuò事shì毛máo手shǒu毛máo脚jiǎo,常cháng常cháng打dǎ碎suì东dōng西xī。

彼は何をするにもそそっかしく、よく物を割る。

コアイメージ

手足の動きが落ち着かず、作業を細かく扱えない状態

中国語での定義

做zuò事shì不bú够gòu细xì心xīn,动dòng作zuò慌huāng乱luàn,容róng易yì把bǎ事shì情qíng做zuò错cuò

語源

毛手毛脚は、「毛」が表すせっかちで落ち着かない様子を「手」と「脚」にそれぞれ結びつけた反復構造で、毛手と毛脚という二つの語を並べたものではなく、同じ形を重ねて手足の不安定な動きを強調する成語

コラム

  • 中国語では、物を壊したり手順を間違えたりする人について使うことが多く、落ち着きのなさが具体的な作業の失敗に現れている場面と結びつきやすい語

不bù注zhù意yì

意味

  • 形 不注意なふちゅういな
  • 形 うっかりした
  • 形 注意散漫なちゅういさんまんな

例文

他tā很hěn不bú注zhù意yì,常cháng常cháng忘wàng带dài钥yào匙shi。

彼は不注意で、よく鍵を持ってくるのを忘れる。

コアイメージ

周りや細部への注意が行き届かず、見落としが生じる状態

中国語での定義

因yīn为wèi没méi有yǒu注zhù意yì周zhōu围wéi的de情qíng况kuàng或huò事shì情qíng的de细xì节jié,容róng易yì出chū现xiàn疏shū忽hū。

語源

不注意は、否定を表す「不」と、気をつけることを表す「注意」から成り、注意が欠けている状態を表す語

コラム

  • 中国語の「不注意」は、人だけでなく「不注意的行为」のように行動や態度にもかかるため、日本語の「不注意な人」だけに対応させず、注意を欠いた行動全体にも使える

马mǎ大dà哈hā

意味

  • 名 うっかり者うっかりもの
  • 形 不注意なふちゅういな

例文

他tā真zhēn是shì个gè马mǎ大dà哈hā。

彼は本当にうっかり者だ。

コアイメージ

細かな確認を省き、うっかりミスを重ねる人のイメージ

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén不bú认rèn真zhēn、不bú细xì心xīn,常cháng常cháng因yīn为wèi粗cū心xīn而ér忘wàng事shì或huò出chū错cuò

語源

马大哈は、意味を直接組み立てた成語ではなく、音の調子をそろえた三音節の口語表現として定着した語で、各字を字義どおりにつないだものではない

コラム

  • 「马大哈」は自分の不注意を軽く認める場面にも使えるが、正式な文章より会話でよく使われ、相手との関係によってはからかいにも聞こえる語

稀xī里lǐ马mǎ虎hǔ

意味

  • 形 いい加減ないいかげんな
  • 形 ぞんざいな
  • 形 不注意なふちゅういな

例文

他tā做zuò事shì稀xī里lǐ马mǎ虎hǔ,常cháng常cháng出chū错cuò。

彼は仕事がいい加減で、よく間違える。

コアイメージ

注意を細かいところまで向けず、全体をぼんやり雑に扱うイメージ

中国語での定義

表biǎo示shì做zuò事shì粗cū心xīn大dà意yì,不bù仔zǐ细xì,也yě不bú认rèn真zhēn

語源

稀里马虎は、「稀里糊涂」のような「稀里」に、「马虎」を続けた口語的な組み合わせで、ぼんやりした不注意さと雑さを重ねて表す語

コラム

  • 稀里马虎は、書類の確認や作業の手順を省くような場面で使われ、結果がたまたまよい場合ではなく、取り組み方そのものが雑なことに焦点がある語

马mǎ哈hā

意味

  • 形 不注意なふちゅういな

例文

做zuò事shì不bù能néng太tài马mǎ哈hā,要yào认rèn真zhēn检jiǎn查chá。

仕事をするのにあまり不注意であってはならず、真剣に確認すべきだ。

コアイメージ

気を配るべき細かな点を見落とし、物事の扱いが粗くなる状態

中国語での定義

形xíng容róng做zuò事shì粗cū心xīn大dà意yì,不bú注zhù意yì细xì节jié,也yě不bú够gòu认rèn真zhēn

語源

马哈は、口語や方言で使われる「马虎」の変化した語形で、「虎」が「哈」に置き換わって成立したと考えられる語であり、二つの漢字の字面を合わせて作った語ではない

コラム

  • 「马哈鱼」や「大马哈鱼」では魚の名前の一部になり、形容詞の「马哈」とは関係のない別のまとまりになるため、「鱼」が続くかどうかで意味を見分ける手がかりになる

冒mào冒mào失shī失shī

意味

  • 形 そそっかしい
  • 形 軽率なけいそつな
  • 形 不注意なふちゅういな

例文

他tā总zǒng是shì冒mào冒mào失shī失shī地dì做zuò事shì。

彼はいつもそそっかしく行動する。

コアイメージ

落ち着いて確認する前に手を出し、うっかり失敗しやすい様子

中国語での定義

形xíng容róng人rén行xíng动dòng轻qīng率shuài,不bù仔zǐ细xì,容róng易yì因yīn为wèi粗cū心xīn而ér出chū错cuò

語源

冒冒失失は、「冒失」という軽率で不注意な意味の語を重ねた形で、同じ語の反復によってその様子が目立つことを表す

コラム

  • 冒冒失失は、急いでいる一時的な行動にも、普段からのそそっかしい振る舞いにも使えるが、知識や能力の不足ではなく、行動の雑さに焦点がある表現

丢diū三sān落là四sì

意味

  • 成語・慣用句 忘れっぽいわすれっぽい
  • 成語・慣用句 そそっかしい
  • 成語・慣用句 不注意なふちゅういな

例文

他tā做zuò事shì总zǒng是shì丢diū三sān落là四sì,常cháng常cháng忘wàng带dài钥yào匙shi。

彼はいつも忘れっぽく、よく鍵を持ってくるのを忘れる。

コアイメージ

注意が散り、必要な物や作業の一部が手元や手順から抜け落ちる状態

中国語での定義

做zuò事shì粗cū心xīn,常cháng常cháng忘wàng记jì带dài东dōng西xī,也yě容róng易yì漏lòu掉diào应yīng该gāi做zuò的de事shì情qíng

語源

丢三落四は、古い表記に「丢三拉四」があり、「拉」が物事を抜かす意味を表し、後に意味の近い「落」と書かれるようになって定着した成語

コラム

  • 一度だけ物をなくした場合より、普段から忘れ物や抜けが続く人について使うことが多く、自分のそそっかしさを軽く述べる場合にも使われる

「不注意な」は英語では

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