おかず
意味
- 名 おかず
- 名 副菜
- 名 付け合わせ
例文
コアイメージ
主菜を補う、野菜中心の小さな付け合わせ。
関連語
使い方
類義語との違い
配菜: 主菜のそばに添えられ、栄養や味のバランスを補う少量の野菜中心のおかず。
副菜: 主菜に合わせて少量用意され、栄養や味を補う料理。
小菜: 手早く少量作る一品で、食事の前や副菜として出ることが多い。
主菜: 食事の中心になる料理で、量やボリュームがあり肉や魚を使うことが多い。
中国語での定義
語源
「配」は組み合わせる・調整する意味を持ち、「菜」は食物や野菜を示し、二字は主菜を補うために組み合わせた簡単な料理や野菜中心の副菜を意味するようになった。
コラム
- 家庭や食堂では配菜が栄養補充の役割を果たすことが多く、主菜が脂っこい場合は配菜に野菜が付くかどうかで食事のバランスが変わるという点に注意すると献立把握がしやすい。
「おかず」は中国語で何と言う?
主食に合わせる「おかず」や付け合わせを指す中国語としては「配菜」が最もよく使われます。中国の食文化では主食(主食)と料理(菜)を区別しますが、「配菜」は特にメイン料理やご飯に添える具材・小皿料理というニュアンスを持ちます。日常の食卓で広く使われる自然な表現です。
使い分け
- 配菜
主食やメインディッシュに添える「おかず」「付け合わせ」を指します。弁当の副菜や定食の小皿料理などにも使われます。
今天便当里的配菜很丰盛。
今日のお弁当のおかずはとても豪華です。
よくある間違い
✕ 菜 (どんな文脈でも「おかず」として使えると思うこと)
○ 主食と対比させたいときは「菜」、付け合わせなら「配菜」
「菜」単独では「野菜」か「料理全般」を指すことが多く、副菜の意味合いを明確にするには「配菜」が適します。
「おかず」のよくある質問
Q. 「ご飯が進むおかず」は何と言いますか?
「下飯菜(シァファンツァイ)」と言います。「下飯」は「ご飯が進む、食が進む」という意味の形容詞としても使われ、味の濃いおかずや辛いおかずを指す際によく使われる定番の表現です。
Q. 「お弁当のおかず」は何と言いますか?
「便当里的配菜」や「便当菜」と表現します。中国語の「菜」は料理全般を指すため、弁当箱に詰める細々とした副菜・おかずであることをはっきり伝えたい場合は「配菜」を用いると自然です。
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