Don't get me wrong.

Don't get me wrong.のイラスト

意味

誤解しないで。

解説

誤解しないでほしいという前置き。相手に悪く受け取られそうなことを言う前に、真意をやわらかく伝えるときに使う。

例文

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の反対意見や、悪く受け取られそうな本音を伝える前に、「そういう意味で言っているわけではない」と添える表現です。日常会話で幅広く使え、親しい相手にも仕事の場面にも使えますが、後に強い批判が続くと、かえって厳しく聞こえることがあります。

会話で使ってみる

仕事

How was the new proposal?

新しい提案はどうだった?

Don't get me wrong. The idea needs more work.

誤解しないでね。このアイデアはもう少し練る必要があるよ。

That's fair. I'll revise it.

そうだね。修正するよ。

学校

Do you like our new teacher?

新しい先生のこと、好き?

Don't get me wrong. She's kind, but strict.

誤解しないでね。優しいけれど、厳しい先生だよ。

飲食店

How was the dessert?

デザートはどうだった?

Don't get me wrong. It was tasty, just too sweet.

誤解しないでね。おいしかったけど、少し甘すぎた。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Don't get wrong me.

    ○ Don't get me wrong.

    「get + 人 + wrong」という語順の決まった表現なので、me は get の直後に置きます。

  • ✕ Don't get me wrongly.

    ○ Don't get me wrong.

    この慣用表現では、副詞の wrongly ではなく形容詞の wrong を使います。

  • ✕ Don't get me misunderstood.

    ○ Don't get me wrong.

    misunderstood を使ってこの形にはしません。「get + 人 + wrong」という決まった表現を使います。

よくある質問

Don't get me wrong. はどんな時に使う?
相手に悪く受け取られそうな意見や本音を言う前に使います。自分の発言の意図を誤解されたくないときに、一般的に使われる表現です。
Don't get me wrong. は失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、後に続く内容が強い批判だと、きつく聞こえることがあります。声の調子をやわらかくし、具体的な理由を添えると自然です。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 マクドナルドの英語発音 📖 get受動態の使い方と意味

このフレーズ帳を覚える

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ