私たちは〜を〜のように扱うことはできない

We can't treat ~ like ~.のイラスト

例文

We can't treat Jamie's casual comment like official policy.

ジェイミーの軽い一言を公式方針と同じように扱うことはできない。

You're right. Let's check the manual before deciding.

その通りだ。決める前にマニュアルを確認しよう。

解説

同じものとしては扱えないという意味。性質や重みがちがうので、同列に見たり正式なものと同じにしたりできないと言うときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

重要性や性質の異なるものを同じように扱うべきではないと伝え、相手の判断や分類に異議を示す場面で使います。職場でも日常でも使えますが、比較的はっきりした言い方なので、理由を添えると自然です。

会話で使ってみる

学校

The online rumor sounds serious.

そのネット上のうわさは深刻そうだね。

But we can't treat a rumor like confirmed information.

でも、うわさを確認済みの情報と同じようには扱えないよ。

Right, let's wait for the teacher's announcement.

そうだね。先生の発表を待とう。

旅行

Can we use this old map for directions?

この古い地図で道を確認できる?

No, we can't treat an old map like a current guide.

いや、古い地図を現在の案内と同じようには扱えないよ。

家族

The cat knocked over one glass.

猫がグラスを一つ倒したね。

We can't treat that accident like deliberate damage.

その事故を故意の破損と同じようには扱えないよ。

True, but we should move the glasses.

そうだね。でもグラスは移動したほうがいいね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ We can't treat a rumor like to confirmed information.

    ○ We can't treat a rumor like confirmed information.

    likeの後ろにtoは置かない

  • ✕ We can't treat a rumor as like confirmed information.

    ○ We can't treat a rumor like confirmed information.

    likeとasをこの形で重ねない

よくある質問

We can't treat ~ like ~. はどんな時に使う?
性質や重要性が違う二つのものを、同じ扱いにできないと伝えるときに使います。事実とうわさ、正式な書類とメモなどを区別する場面が一般的です。
We can't treat ~ like ~. は失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、相手の判断を否定するため、やや強く聞こえることがあります。I see your point, but を前に置くと、反対意見を穏やかに伝えられます。

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