仮に〜としよう

Let's say ~.のイラスト

例文

Let's say we meet at six.

たとえば私たちが6時に会うとしよう。

解説

たとえばこうだと仮に置く言い方。条件や場面をひとまず決めて、話をわかりやすく進めたいときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

日常会話で、まだ決まっていない条件や場面を仮に設定し、具体的に考え始めたいときに使います。友達との会話から仕事の打ち合わせまで幅広く使えますが、比較的カジュアルな響きがあります。

会話で使ってみる

日常

How should we plan the afternoon?

午後の予定、どうしようか?

Let's say it rains all day.

たとえば、一日中雨だとしよう。

Then we'll stay home and cook.

それなら家で料理しよう。

仕事

What if the client changes the deadline?

取引先が締め切りを変更したらどうしますか?

Let's say they need it by Friday.

たとえば、先方が金曜までに必要だとしましょう。

旅行

What happens if our train is canceled?

電車が運休になったらどうなる?

Let's say we take a bus instead.

たとえば、代わりにバスに乗るとしよう。

That might take much longer.

そのほうがかなり時間がかかるかもね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let's say to go by bus.

    ○ Let's say we go by bus.

    Let's sayの後ろで行動を仮定する場合は、主語と動詞を続けます。

  • ✕ Let's say it is rain tomorrow.

    ○ Let's say it rains tomorrow.

    天気については、rainを動詞として使います。

よくある質問

Let's say ~.はどんな時に使う?
話し合いの中で、条件や場面を仮に設定して考えたいときに使います。まだ実際には決まっていないことを、例として置く表現です。
Let's say ~.とSuppose ~.の違いは?
どちらも仮定を示しますが、Suppose ~.のほうがやや硬く、議論や説明で使われることがあります。日常会話ではLet's say ~.のほうが一般的です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ