仮の
例文
コアイメージ
正式でない仮の形で置かれ、結果次第で変えられる状態
関連語
使い方
類義語との違い
tentative:
正式でない、確定していない仮の状態
temporary:
一時的で時間的に続かない仮の状態
英英
Not fixed or decided; temporarily in place and subject to change.
語源
tentativeは、tentare「試みる」を語源とし、古フランス語を経て英語に入り、決定前の「仮の」や様子見の意味になった
コラム
- メールでは 'This is tentative.' や 'tentatively scheduled' と短く使われ、変更の余地があることを示す表現になる
例文
コアイメージ
かたく固定せず、必要に応じてすぐ変えられる仮の状態のイメージ
関連語
使い方
-
provisional estimate
仮の見積もり
-
provisional arrangements
仮の手配
-
provisional agreement
仮の合意
類義語との違い
provisional:
正式な決定前に設けられる仮の状態
temporary:
短期間だけ続く、一時的な状態
英英
語源
provisionalは、ラテン語provisio(前もって備える)から来て、一時的に用意されたものを表し「仮の」という意味になった
コラム
- provisionalは「仮の」を意味する形容詞で、TOEICのビジネス場面ではprovisional scheduleやprovisional agreementのように本決定前の案を指す。
例文
コアイメージ
本物の代わりに一時的に使われる仮のもの
英英
Something made or used temporarily in place of the real thing, often for testing, demonstration, or as a placeholder.
語源
dummyは、古英語のdumb(口がきけない/話せない)に由来し、もとは口のきけない人を指した語が模型や代用品の意味に広がって仮のものを指すようになった。
コラム
- ITやソフト開発ではdummy accountやdummy dataのように仮の情報を使う表現が多く、同じ語が人を指すときは侮辱的に響く場合がある
例文
コアイメージ
最終決定や効力が確定する前の仮の状態を表す
英英
A provisional legal term meaning temporary and conditional, not yet final; commonly appears in phrases such as 'order nisi'.
語源
nisiは、ラテン語のnisi「もし〜でなければ」に由来し、英語では法文で条件付き・仮の決定を表す表現として取り入れられた
コラム
- 法律文書ではorder nisiやjudgment nisiのように用いられ、決定が確定するまでの一時的かつ条件付きの効力を示す語として使われる