やる気満々だ

I rolled up my sleeves.のイラスト

例文

Count me in. I rolled up my sleeves.

任せて。やる気満々だ。

解説

本気で取りかかる気持ちを表す言い方。面倒でも逃げずに、自分から進んでやるぞという前向きで頼もしい響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

大変そうな作業や面倒な仕事に、自分から本気で取りかかる時に使います。実際に袖をまくる動作から来た表現で、前向きで頼もしい響きがあります。文字どおり「袖をまくった」という意味で使うこともあります。

会話で使ってみる

仕事

After lunch, I rolled up my sleeves and tackled the report.

昼食後、袖をまくって報告書に本気で取り組んだよ。

Great. I knew I could count on you.

よかった。君なら頼れると思っていたよ。

学校

This research project looks harder than expected.

この研究課題は思ったより難しそうだね。

No problem. I rolled up my sleeves and got started.

問題ないよ。気合を入れて取りかかったよ。

Let me know if you need another pair of hands.

手伝いが必要なら言ってね。

家族

The garden needs attention before the guests arrive.

お客さんが来る前に庭の手入れが必要ね。

All right, I rolled up my sleeves and got to work.

よし、袖をまくって作業に取りかかったよ。

I’ll bring the tools from the shed.

物置から道具を持ってくるね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I rolled my sleeves.

    ○ I rolled up my sleeves.

    袖をまくる動作には通常 up が必要です。

  • ✕ I roll up my sleeves yesterday.

    ○ I rolled up my sleeves yesterday.

    過去の出来事には過去形 rolled を使います。

よくある質問

I rolled up my sleeves. はどんな時に使う?
大変な作業や面倒な課題に、自分から本気で取りかかる時に使います。実際に袖をまくったという文字どおりの意味でも使えます。
I rolled up my sleeves. と I’m ready to get started. の違いは?
前者は、困難なことにも本気で取り組む決意をやや生き生きと表します。後者はより一般的で、単に始める準備ができたと伝える表現です。

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