count on ~

count on ~のイラスト

意味

〜に頼る

解説

頼りにすること。相手が助けてくれると見こんであてにする感じで、ふつうの期待より信頼がこもる。

例文

Can I count on you?

あなたに頼ってもいい?

Sure, what do you need?

いいよ、何が必要?

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手が助けてくれると信じて、具体的な役割や協力をお願いするときに使います。友人や家族にも仕事相手にも使えますが、強い信頼や期待が感じられる表現です。

会話で使ってみる

仕事

I need to count on you to send me the final numbers.

最終的な数字を送ってもらうために、あなたを頼りにしています。

I’ll send them tonight.

今夜送ります。

旅行

We need to get to the station by ten.

10時までに駅に着かないといけません。

Can we count on this bus to get us there on time?

このバスに乗れば、時間どおりにそこへ着けますか?

Yes, it usually runs on schedule.

はい、たいてい時間どおりに運行しています。

家族

Who will pick up Grandma?

誰がおばあちゃんを迎えに行くの?

We can count on Dad to help us.

お父さんが手伝ってくれるから大丈夫だよ。

He already offered.

もう本人が申し出てくれたよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I count you.

    ○ I count on you.

    count onで「人を頼りにする」という形になります。

  • ✕ I count on to you.

    ○ I count on you.

    人を続ける場合、toは使いません。

よくある質問

count on ~はどんな時に使う?
相手が助けてくれる、または何かを実行してくれると信じて頼るときに使います。単なる予想よりも、相手への信頼がこもるのが一般的です。
count on ~とrely on ~の違いは?
どちらも「頼る」ですが、count onは相手への期待や信頼を伝える会話的な表現です。rely onは人にも物にも使いやすく、やや客観的・説明的です。

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