もう恐れることはない

Fear no more.のイラスト

例文

Listen to the chorus: 'fear no more.'

コーラスで「もう恐れるな。」って歌っているよ。

解説

もう恐れなくていいという呼びかけ。相手をなぐさめたり励ましたりするときの、強くもやさしい言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

不安や恐怖で動けない相手を、力強く励ましたり慰めたりするときに使います。ただし、日常会話ではやや詩的・古風な響きがあり、親しい相手への印象的な励ましや、スピーチ・物語・創作の台詞に向いています。

会話で使ってみる

友達

I'm scared to give my presentation.

プレゼンをするのが怖いよ。

Fear no more; you've practiced enough.

もう怖がらなくていいよ。十分練習したんだから。

Thanks. I'll try my best.

ありがとう。頑張ってみるよ。

旅行

Are you nervous about diving?

ダイビングが不安なの?

Fear no more; I'll stay right beside you.

もう怖がらなくていいよ。ずっとすぐそばにいるから。

That makes me feel much better.

それならずっと安心だよ。

家族

The storm sounds really frightening.

嵐の音が本当に怖いね。

Fear no more; we're safe inside.

もう怖がらなくていいよ。ここなら安全だから。

Can I stay here with you?

ここで一緒にいてもいい?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Fear not more.

    ○ Fear no more.

    「もう〜ない」という意味では no more の語順にし、fear no more と言います。

  • ✕ Fear no more of the dark.

    ○ Don't be afraid of the dark.

    fear no more はこの意味では通常 of と組み合わせず、「暗闇を怖がらないで」は don't be afraid of the dark と言います。

よくある質問

Fear no more.はどんな時に使う?
相手が不安や恐怖を感じているときに、「もう恐れなくていい」と強く励ます場面で使います。ただし日常会話ではやや詩的・古風なので、一般的な会話では Have no fear. や Don't be afraid. のほうが使いやすい表現です。
Fear no more.は失礼?
通常は失礼ではありませんが、命令形なので、言い方によっては強く断定的に響きます。相手をいたわる声 tone や文脈で使えば、力強い励ましになります。日常会話では Don't be afraid. のほうが自然な場合もあります。

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