be afraid of

「be afraid of」の発音・読み方

/bː-əfrid-əv/

カタカナ読み(目安)ビー アフレイド オブ

「be afraid of」の意味

「be afraid of」の例文

She is afraid of making mistakes.

彼女は間違うことを恐れている。

be afraid ofのイラスト

「be afraid of」の反対語(対義語)

「be afraid of」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 6,573 人の結果

98.1%意味を選ぶ問題の正答率
83.7%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
7,117件苦手リストへの登録

「be afraid of」のレベル別の例文

「be afraid of」の意味ごとの使い方

  • 〜を恐れているbe動詞などの後で使う
  • 〜を恐れる

    The child is afraid of loud noises.

    その子は大きな音を恐れている。

「 be afraid of」のコアイメージ コアイメージ

何かが自分に害を与えるかもしれないと感じて、そのものを避けたくなる心

「be afraid of」のよく使う型

  • be afraid of AAを恐れている

    Many dogs are afraid of thunderstorms.

    雷雨を怖がる犬はたくさんいます。

  • be afraid of doing〜することを恐れている

    He is afraid of losing his job.

    彼は仕事を失うことを恐れています。

  • be afraid to do怖くて〜できない、〜するのをためらう

    She was afraid to speak up during the meeting.

    彼女は会議中、怖くて意見を言えませんでした。

「be afraid of」とよく一緒に使う語

「 be afraid of」の類義語との違い 類義語との違い

be afraid of: 〜をこわがる。恐怖や不安を感じる
be scared of: 〜をこわがる。日常でよく使うくだけた表現

「be afraid of」のよくある間違い

  • ✕ I am afraid from dogs.

    ○ I am afraid of dogs.

    afraidの後ろの前置詞はfromではなくofです。

  • ✕ I am afraid of to make mistakes.

    ○ I am afraid of making mistakes.

    ofの後ろに動詞を置くときは動名詞にします。

「 be afraid of」の英英 英英

To feel fear or worry about something or someone.

「 be afraid of」の語源 語源

be afraid ofは、be=状態を示す動詞、afraid=恐怖の形容詞、of=対象を示す前置詞。状態+形容詞+対象で「〜をこわがる」となる。

「 be afraid of」のコラム コラム

  • be afraid ofは名詞や動名詞を目的語にして「〜をこわがる」を表し、be afraid to+動詞は「(〜することを)こわがる」で使い方が異なる

「be afraid of」のよくある質問

Q. be afraid ofの後ろに動詞を置くとき、どの形にしますか?
ofの後ろでは動名詞を使い、be afraid of doingの形にします。例:They are afraid of being judged.
Q. be afraid ofは人にも使えますか?
使えます。be afraid of someoneで「人を怖がっている」という意味になります。
Q. be afraid ofとbe afraid to doの違いは何ですか?
be afraid ofの後ろには名詞や動名詞を置き、恐れている対象を表します。be afraid to doは、怖くてその行動をできない、またはためらうという意味で使われることが一般的です。
Q. afraidの品詞や基本的な意味は何ですか?
afraidは「恐れて」「怖がって」という意味の形容詞です。補語としてのみ使う叙述用法の単語であり、名詞の前に置いて「an afraid person」のように直接修飾することはできません。名詞を前から修飾したい場合はscaredなどを使い「a scared person」と表現します。基本は「be afraid of」のようにbe動詞の後ろに置いて主語の状態を表します。
Q. be afraid ofとbe scared ofの違いは何ですか?
意味はほぼ同じですが、ニュアンスと使われる場面が異なります。be afraid ofは日常会話からフォーマルな場面まで使え、客観的・理性的に恐れている状態も含みます。一方、be scared ofは口語的で、直感的・感情的にビクビクしている恐怖を強く表します。例えば「I'm scared of spiders.(クモが本当に怖いです)」のように感情的な怖さにはscaredが好まれます。
Q. I'm afraid that〜はどういう意味ですか?
「残念ながら〜です」「あいにく〜です」という意味で、言いにくい事実を伝えるときの丁寧なクッション言葉です。「〜を恐れている」という原義から、相手にとって不都合な事態を気遣うニュアンスで用いられます。ビジネスの断り文句としても頻出です。例文: I'm afraid that the tickets are sold out.(あいにくチケットは売り切れております)。
Q. 返答のI'm afraid soやnotはどう使いますか?
相手の質問に「残念ながらそうです」「残念ながら違います」と柔らかく答える決まり文句です。不都合な事実を肯定して返すときは「I'm afraid so.」、否定して返すときは「I'm afraid not.」と言います。例えば「会議は中止ですか?」と聞かれた際に「I'm afraid so.(残念ながらその通りです)」のように、申し訳なさを込めて返答できます。

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