もう一度伝える

I'll say it again.のイラスト

例文

Could you say that again?

もう一度言ってもらえますか?

Okay, I'll say it again.

わかりました。もう一度言いますね。

解説

もう一度同じことを言うと伝える言い方。聞き返されたときなどに使い、相手に合わせるやわらかい返答になる。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手に聞き取れなかった部分があり、同じ内容を落ち着いて言い直すときに使います。ぶっきらぼうというほどではありませんが、声の調子によっては少し事務的に聞こえることがあります。よりやわらかく言いたい場合は、Let me say that again. などを使うのが自然です。

会話で使ってみる

仕事

Sorry, I didn't catch the last number.

すみません、最後の数字を聞き取れませんでした。

Sure, I'll say it again.

もちろんです。もう一度言います。

Thanks, I understand now.

ありがとうございます。今度はわかりました。

旅行

Sorry, I didn't catch the departure time.

すみません、出発時刻を聞き取れませんでした。

I'll say it again. It leaves at eight.

もう一度言います。8時に出発します。

Got it. Thank you very much.

わかりました。どうもありがとうございます。

SNS・チャット

Your voice cut out for a moment.

一瞬、音声が途切れました。

No problem, I'll say it again.

大丈夫です。もう一度言います。

I can hear you clearly now.

今ははっきり聞こえます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

I'll say it again. はどんな時に使う?
相手に聞き返されたときや、音声が途切れて同じ内容を言い直すときに使います。よりやわらかく言いたい場合は、Let me say that again. を使うのが一般的です。
I'll say it again. と Let me say that again. の違いは?
I'll say it again. は、もう一度言うと直接伝える表現です。Let me say that again. は「もう一度言い直しますね」という形で、相手への配慮が感じられ、よりやわらかく聞こえることが一般的です。

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