あなたには〜する権利があるが、〜

It's your right to ~, but ~.のイラスト

例文

I want to tell her she's wrong.

彼女に間違っていると言いたい。

解説

相手の自由や正当さを認めつつ、別の配慮や注意も伝える言い方。強く否定せずに、やんわりくぎをさす響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の選択や主張をいったん認めたうえで、周囲への影響や注意点を伝えたい時に使います。言い方は比較的穏やかですが、内容や声の調子によっては相手をたしなめるように響くため、親しい相手や落ち着いた話し合いで使うのが自然です。

会話で使ってみる

旅行

I want to leave the tour early.

ツアーを途中で抜けたいです。

It's your right to leave early, but tell the guide first.

途中で抜けるのはあなたの自由ですが、先にガイドに伝えてください。

Sure, I'll let them know.

わかりました。ガイドに伝えます。

仕事

I plan to post these screenshots online.

このスクリーンショットをネットに投稿するつもりです。

It's your right to share them, but protect everyone's privacy.

共有するのはあなたの自由ですが、みんなのプライバシーは守ってください。

Good point. I'll remove the names.

確かに。名前は消します。

学校

I won't join the group presentation.

グループ発表には参加しません。

It's your right to refuse, but explain your reasons clearly.

断るのはあなたの自由ですが、理由はきちんと説明してください。

Okay, I'll talk to the teacher.

わかりました。先生に話します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's your right of say no, but explain.

    ○ It's your right to say no, but please explain.

    right の後ろでは、前置詞 of ではなく to 不定詞を使います。

  • ✕ It's your rights to complain, but stay calm.

    ○ It's your right to complain, but stay calm.

    この構文では right は単数形で使うのが一般的です。

よくある質問

It's your right to ~, but ~ はどんな時に使う?
相手の自由や正当な権利を認めながら、別の注意点や周囲への配慮を伝える時に使います。相手を頭ごなしに否定したくない場面に向いています。
It's your right to ~, but ~ は失礼?
表現自体は強い否定を避ける言い方ですが、内容や声の調子によっては上から目線に聞こえることがあります。目上の人には、I respect your decision, but I have a concern. のような、より柔らかい表現のほうが無難です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 中級

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ