remark

[US] rimɑ́rk [UK] rimɑ́ːk

意味

remarkのイラスト

例文

He remarked that it was a mistake.

彼はそれが間違いだったと発言した。

コアイメージ

見たり考えたりしたことを短い言葉で手早く伝える

関連語

使い方

  • remark that

    〜と述べる

  • remark on

    〜について述べる

  • remark about

    〜について述べる

類義語との違い

remark: 「~と発言する」、意見や感想を述べる
say: 単に言う時に使う、幅広い用法がある
tell: 情報を相手に伝える際に目的語が必要
speak: 話すという行為を指し対話や演説で使う
mention: さりげなく触れて言及する、詳しく述べない

英英

To say something, especially to share your thoughts or observations about a situation or topic.

語源

remarkは、古フランス語remarquer(印を付ける)から借用され、注目する→注釈するという流れで、意見を述べる=~と発言する意味になった

コラム

  • remarkは話し手の観察や所見を簡潔に述べる動詞である一方、remarkableは注目に値する性質を表す形容詞で、品詞と用法が異なる。

例文

She finally piped up during the meeting.

彼女はついに会議で発言した。

コアイメージ

遠慮や沈黙を破って短く発言する

英英

To speak briefly or to make a remark after remaining silent for a time.

語源

pipe upは、pipe(高い音を出す)にupが付いて、沈黙の後に短く発言し始めるという意味に発展した

コラム

  • 会話でpipe upは黙っていた人が短く意見を述べる場面で使われ、継続的な発言を示す表現とは異なる

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