はあるが

「はあるが」の英語

「はあるが」は英語で albeit と言います。ややフォーマルで、ある事実を認めながら条件や例外を短く添える表現です。日常会話では although や though のほうが一般的で、albeit は文中で使われます。

「はあるが」の英語の使い分け

「はあるが」の例文

The plan was attractive, albeit risky.

その計画は魅力的ではあるが、リスクがあった。

albeitのイラスト

コアイメージ

ある事実を認めながら、その事実に小さな例外や条件を添える

使い方

類義語との違い

albeit: フォーマルで譲歩を示す「~ではあるが」
but: 譲歩より強い対比を示す接続詞
although: 書き言葉で使う譲歩の接続詞
though: 口語的で文末に置いて譲歩を表す

英英

used to introduce a statement that makes the previous statement less strong or important.

語源

albeitは、中英語の表現 all be it が短くなった形で、all=すべて、be it=〜であるとすれば、譲歩を表し『〜ではあるが』という意味になった

コラム

  • フォーマルな文や報告で文を簡潔に保ちつつ譲歩を示す際、カンマで区切って短く挿入される表現である

「はあるが」のレベル別の例文

「はあるが」の英語についてよくある質問

Q. 「はあるが」を英語で一言で言うと?
albeit が対応します。ややフォーマルな文章で、ある事実を認めながら条件を添えるときに使います。
Q. albeit と although の違いは?
albeit は後ろに形容詞などを置いて簡潔に表せます。although は主語と動詞を含む節を導き、より幅広い場面で使われます。
Q. 「はあるが」をビジネス文書でどう言う?
簡潔でフォーマルな文書なら albeit が使えます。例えば、The results were positive, albeit limited. のように表します。

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