〜を足がかりにする
例文
解説
使う場面とニュアンス
どちらでも
就職活動や新しい業界への挑戦について話すときに、最初の機会や人脈を得て、そこから中に入るきっかけをつかむことを表します。定型的には get one's foot in the door の形で使われ、本格的な成功に至る前の第一歩というニュアンスがあります。
会話で使ってみる
仕事
仕事
I want to work for an international organization.
国際機関で働きたいんだ。
An internship could get you a foot in the door at the United Nations.
I'll look into their internship programs tonight.
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- get ~ in the door はどんな時に使う?
- 就職活動や新しい業界への挑戦などで、最初の機会・人脈・経験を得て、次の段階へ進むきっかけをつかんだ時に使います。仕事に限らず、組織や分野に入る第一歩にも使えます。一般的には get one's foot in the door の形です。
- get one's foot in the door と make inroads into の違いは?
- get one's foot in the door は、最初の機会を得て入口に立つことを表します。一方、make inroads into は、努力を重ねて徐々に進出したり、影響力や立場を築いたりすることを表し、後者のほうがやや硬く、継続的な進展を示します。
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