足がかり
「足がかり」の英語
「足がかり」は英語で foothold と言います。市場などで進出の基盤を得る意味なら foothold が基本です。将来への一歩は stepping stone、特定市場への進出拠点は beachhead が使われます。
「足がかり」の英語の使い分け
市場や地域で、初期の拠点や有利な立場を得たときに使います。
The company gained a foothold in South America.
その会社は南米で足がかりを得ました。
将来の目標へ進むための経験や段階を指す比喩です。
市場や分野に小さく参入し、存在感を得たときに使います。
軍事用語に由来し、特定市場への進出拠点を強調します。

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beachhead をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
上陸して確保した海岸側の拠点を起点にして進出すること、転じて足がかりを表す
英英
An initial position secured on a beach for military advance; by extension, an initial foothold used to begin further action or expansion.
語源
beachheadは、beach(浜)+head(突端・先端)の合成語で、海岸に確保する前進拠点を指し、そこから比喩的に足がかりの意味に広がった。
コラム
- もともと軍事用語で、敵岸に確保した前線拠点を意味し、ビジネスでは現地市場などを足がかりにする表現として用いられる。
例文
コアイメージ
コース料理の中心となる皿
英英
the principal dish in a meal, served as the main course.
語源
entreeは、フランス語entrée「入ること」から来ており、入口を意味する語が料理用語に転じて用いられ、地域によっては前菜や比喩的な「足がかり」の意味でも使われる。
コラム
- an entrée into ~という表現は「~への足がかり」という比喩的用法となり、料理用語の主菜という意味と併せて覚えておくと用法の違いが理解しやすい。
例文
コアイメージ
足がかりとしての、活動や交渉での初期の有利な立場や拠点
英英
an initial position or presence in a place or field that enables further expansion of influence, activity, or control, often used of markets or strategic areas
語源
footholdは、もともと足を掛ける物理的な場所を指す語から出発し、そこから勢力や影響を広げるための拠点という意味に発展した
コラム
- ビジネス文脈ではfootholdは市場や地域での初期進出を指し、文例のThe startup gained a foothold in the Asian market.はアジア市場で進出の足がかりを得たことを示す表現である
例文
コアイメージ
ロケットなどを打ち上げるための設備である発射台であり、比喩的に物事の出発点や足がかりを指す
英英
A platform or site from which rockets or spacecraft are launched; figuratively, a starting point or foothold for beginning an activity.
語源
launchpadは、launch(発射する)とpad(台)という英語の語根が結びついた複合語で、もともとロケットの発射設備を指し、後に比喩的に出発点を表す用法が広まった
コラム
- 実際の発射台と比喩的用法の両方で使われ、ニュースや技術文献では物理的設備を、ビジネス文脈では新たな挑戦の出発点を意味する用法が見られる
例文
He treated the internship as a stepping stone into the tech industry.
彼はそのインターンをIT業界への踏み台とした。
コアイメージ
目標に到達するための一時的な手段として機能する踏み台
英英
a thing that helps someone make progress toward a goal or move to the next stage, often an intermediate or preparatory step
語源
stepping stoneは、step(足を置く動作)+stone(石)から成る複合語で、本来は川を渡るための石を指し、そこから比喩的に『次の段階に進むための手段』という意味に広がった。
コラム
- stepping stoneは比喩的表現として頻出で、internshipやprojectなどがcareerやfieldへの移行を助ける場面でstepping stone to/intoの形で用いられることが多い。