例文
コアイメージ
重さや勢いで天秤を傾けるみたいに、決定や結果を左右する力
関連語
使い方
類義語との違い
clout:
結果を左右する実質的な影響力
influence:
考えや行動を変える、間接的で広い影響力
authority:
職権や地位に基づく公式な決定権
power:
支配や強制を行う強い能力
英英
The ability to influence or control the actions and decisions of others.
語源
cloutは、もともと布の継ぎ当てを意味した語が「強い一撃」を表すようになり、そこから人や組織が持つ「権力」を意味する語に広がった。
コラム
- cloutは表面的な力ではなく、採用・取引・意思決定などの結果を左右する実質的な影響力を意味し、ニュースで政治家や経営者の影響を説明する際に使われる。
例文
コアイメージ
少しの力や努力を生かして大きな結果につなげるための手段
使い方
類義語との違い
leverage:
資源や立場を利用して影響を強める力
influence:
人や意見に及ぶ一般的な影響力
power:
強制や支配を伴う力
英英
The ability to influence others to achieve your goals, often by using resources or power effectively. It can also refer to the use of borrowed money to increase potential returns in business activities.
語源
leverageは、機械の「てこ」で有利になる意味から、金融で借り入れを使って効果を大きくする意味を経て、広く人や物事に働く「影響力」を指すようになった
コラム
- 日本語の外来語『レバレッジ』は金融での借入活用や効率化の意味で定着しており、英語でも金融と人や状況への影響力という二重の意味が文脈で区別される。