いとこ
例文
コアイメージ
家系図で見ると、祖父母から分かれた別の枝にいる親族。
使い方
類義語との違い
cousin:
親の兄弟姉妹の子、いとこ
brother:
同じ親をもつ男性のきょうだい(兄や弟)
sister:
同じ親をもつ女性のきょうだい(姉や妹)
uncle:
親の世代の男性で、自分の親の兄や弟、またはその配偶者(おじ)
aunt:
親の世代の女性で、自分の親の姉や妹、またはその配偶者(おば)
英英
語源
cousinは、英語で「いとこ」を意味する語で、ラテン語consobrinus(同世代の親戚)を経て古フランス語cousinとして英語に入った
コラム
- 日本語の「いとこ」は父・母どちら側かや性別を含まないことが多く、英語でも区別しない場合はcousinを使い、区別が必要なら前にmaternal/paternalを付ける
例文
コアイメージ
叔父・叔母の子であるいとこを指す語
英英
A child of one's aunt or uncle; a first cousin .
語源
cousin-germanは、古フランス語cosin germainから入り、germainはラテン語germanus(同じ親を持つ)に由来して近親のいとこを表すようになった
コラム
- 古い表現であり日常会話ではほとんど使われず、書き言葉や系図・法的文書でいとこを特定する語として見られることがある
例文
コアイメージ
親の兄弟姉妹の子であるいとこを指す
英英
The child of one's aunt or uncle; a relative who typically shares a set of grandparents with a person.
語源
first cousinは、英語のfirst(近さ・第一を示す語)とcousin(中英語・古フランス語由来でラテン語consobrīnus「いとこ」を指す)が結び付き、親の兄弟姉妹の子を特に示す表現として発展した。
コラム
- 会話ではcousinだけで通じることが多いが、家系図や文書ではfirst cousinと明記して親等をはっきりさせる。
例文
コアイメージ
いとこを指す語であるが用法は限定的でfirst cousinなどと置き換えられることが多い
英英
a term referring to a cousin, used less commonly and often replaced by more specific kinship terms such as first cousin
語源
full cousinは、full+cousinの合成語で本来は血縁を強調する意図を持つが英語では定着せず他の表現が用いられることが多い
コラム
- 日常英語ではほとんど見かけず、家系や法律の文脈を除けばcousinやfirst cousinが一般的に用いられる