〜へ向かう

head to ~のイラスト

例文

Yes, I can be there by two.

はい、2時までに着きます。

解説

ある場所へ向かうこと。少しくだけた言い方で、日常会話や仕事の連絡で目的地へ行く流れを自然に伝えるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

目的地へ移動することを、簡潔で自然に伝えたいときに使います。友達との会話から、同僚への連絡まで使えますが、かしこまった依頼や公式文書よりも会話向きです。

会話で使ってみる

日常

What are you doing after work?

仕事の後は何をするの?

I'm going to head to the gym.

ジムに向かうつもりだよ。

That sounds like a good plan.

それはいいプランだね。

友達

Are you still at home?

まだ家にいるの?

No, I'm about to head to the beach.

ううん、これからビーチに向かうところ。

Text me when you get there.

着いたらメッセージして。

旅行

Which way is the museum?

美術館へはどう行けばいいですか?

Let's head to the information desk first.

まず案内所に向かいましょう。

Good idea. They can help us.

いい考えですね。案内所の人が助けてくれます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I head at the office.

    ○ I head to the office.

    目的地の前には通常 to を置きます。

  • ✕ I head to there.

    ○ I head there.

    there 自体に方向の意味があるため、通常 to は不要です。

  • ✕ I head office.

    ○ I head to the office.

    head を「〜へ向かう」という意味で使う場合、目的地の前に to が必要です。

よくある質問

head to ~ はどんな時に使う?
日常会話や仕事の連絡で、これからある場所へ向かうことを簡潔に伝えるときに使います。go to より少しくだけた響きがあります。
head to ~ と go to ~ の違いは?
どちらも目的地へ行くことを表しますが、head to ~ は「向かう」という移動の流れをやや強く感じさせます。go to ~ のほうが幅広い場面で使える一般的な表現です。

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