head

héd

意味

headのイラスト

例文

I head to school every morning.

毎朝、学校に向かう。

コアイメージ

頭を先にしてある場所へ進むイメージで、向かう・先頭に立つ意味につながる

関連語

使い方

  • head to

    ある地点へ向かう

  • head toward

    ある地点へ向かう

  • head for

    ある地点へ向かう

  • head back

    戻る

  • head out

    出発する

類義語との違い

head: ある場所や方向へ向かう、場合によっては率いる意味もある
go: 単に目的地へ行く最も一般的な語、headより中立的
move: 位置・状態の一般的変化を表す語で、方向性が弱い
walk: 歩いて目的地へ向かう、移動手段が徒歩である点で限定的
leave: 出発してその場を離れることを表し、目的地は明示しないこともある

英英

To travel or move towards a specific place or direction.

語源

headは、もともと「頭・先」を意味する古英語の語から、先頭に立つという意味が派生して動詞化し「(〜へ)向かう、進む」の意味になった

コラム

  • 行き先を表す用法はto/forと結びつく一方で、文脈によっては『率いる』の感覚が強くなるので、どちらの側面かを文脈で判断すると理解が深まる

head for

héd-fər

意味

head forのイラスト

例文

I'm heading for the exam hall.

私は試験会場へ向かっている。

コアイメージ

ある場所や結果へ向かって進む方向性を示す表現。

関連語

類義語との違い

head for: (~に向かう)目的地に向かって進む・進行中
go: ~へ行く、移動する最も基本的な表現
leave: 出発する、今いる場所を離れて向かう意味合い
be bound for: ~へ向かう予定・行き先が決まっていることを示す

英英

To move or travel toward a specific place or direction.

語源

head forは、headは進むという動詞、forはその向かう先を示す言葉。進む行為と目的地の表示が一緒になって『~に向かう』という意味を作る。

コラム

  • 目的語に場所・到着点・結果をとり、現在進行形で使うと今向かっていることを表す(We're heading for the exam hall のように)。
モチタンアプリで効率アップ

例文

They made for the exit.

彼らは出口へ向かった。

コアイメージ

目的地へ向かって進む動きのイメージと、ある出来事や要因が特定の結果へ導くという抽象的な結びつきのイメージを合わせ持つ

類義語との違い

make for: ~へ向かう(ある方向へ進む)
go to: 単に目的地へ行き、到達することを表す
leave for: 出発することを強調し、出発の瞬間や動作に焦点を当てる
head for: 目的地に向かって進行中であることを示し、意図的にその方向へ向かうニュアンスを持つ

英英

to head towards a specific location or to lead to a certain outcome or condition

語源

make forは、make=動く・動かす、for=〜の方へを表す、の組み合わせ。行く動作を示すmakeと向かい先を示すforが結びつき「~へ向かう」を表す

コラム

  • 場所を表す語を伴うと文字通りの移動を示し、抽象的な語句を伴うと貢献・結果を示す用法になる。

例文

Passengers bound for New York should proceed to Gate 12.

ニューヨークへ向かう乗客は12番ゲートへ進んでください。

コアイメージ

ある目標や結果に縛られ、ほかに移らずその先へ進むことが決まっているイメージ

関連語

使い方

  • bound for

    〜へ向かう

  • be bound to

    必ず〜する

  • be bound by

    〜に従う

類義語との違い

bound: (〜へ)向かう、行き先が決まっている
headed: (〜へ)向かう、今まさにその方向へ進んでいる

英英

Directed toward a destination or goal, or—when followed by an infinitivecertain to happen.

語源

boundは、動詞bind(縛る)の過去分詞が発展した言葉で、ある場所に「縛られている=行き先が決まっている」という感覚から『(〜へ)向かう』の意味になった

コラム

  • boundは「(〜へ)向かう」を表す語で、the train is bound for Tokyo のようにbe動詞+bound for+目的地で列車や便の案内を示す基本表現である

proceed

(動) prəsíːd (名) próusiːd

意味

proceedのイラスト

例文

We proceeded to the exit.

私たちは出口へ向かった。

コアイメージ

ある地点や段階から次の地点や段階へ移っていくイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

proceed: 目的地や次の段階に向かって進む
go: 単に場所へ行く、proceedより形式が弱い
continue: 途中でやめず続けるがproceedの次へ移る意味は薄い
move: 物理的に動く、proceedは段階を進めるニュアンス

英英

To continue moving towards a place or to carry on with an action that has already begun.

語源

proceedは、ラテン語procedere(pro=前へ+cedere=行く)が古フランス語や中英語を経て英語になり、物や人が前へ進む「向かう」を表す

コラム

  • 手順書や説明で次に進むことをつなぐ語として使われ、'proceed to do'は次の動作へ移ることを表す

head off to

héd-ɔf-túː

意味

head off toのイラスト

例文

Our children headed off to school.

私たちの子供たちは学校に向かった。

コアイメージ

目的地に向かって動き出し、そちらへ進む一連の行動。

類義語との違い

head off to: ~に向かう(出発して移動を始める)
go: (目的地へ)行く、移動する一般表現

英英

To go in the direction of a place or to start a journey towards a specific location.

語源

head off toは、head=進む・向かうという動作、off=離れる・出発、to=〜へという目標。出発して目標に向かう意味になるため「〜に向かう」

コラム

  • head off toはgo toと似るが出発の瞬間や向かい始める意思を強調するニュアンスがあり、今から出発する場面で自然に使われる。

例文

One may betake oneself to a quiet room to study.

勉強するために静かな部屋へ向かうことができる。

コアイメージ

自分で場所へ向かうこと

英英

To go to a place; in some contexts used with 'to' to mean to resort to something as a means of coping or seeking help.

語源

betake oneselfは、be-とtakeの結合に由来し『自分を~へ取る』という語形成から派生し、主に『向かう』の意で用いられるが、文脈によって『頼る・訴える』の意味にも用いられるようになった。

コラム

  • 語形は反射代名詞を伴いやすく、'betake oneself to …' の形で目的地や行為を示す。宗教文や古典訳で『祈りに頼る』のように訳される例がある。

wend

意味

例文

They wend their way through the crowd.

彼らは群衆の中を向かっていった。

コアイメージ

目的地に向かう際に道をたどって進んでいくことを表す語

英英

To proceed along a course or route toward a destination, sometimes implying a deliberate or indirect path.

語源

wendは、古英語wendanに由来し、もともと『回る・向きを変える』の意味から『進む・向かう』へ用法が広がった。

コラム

  • wendは会話よりも書き言葉や文語で使われることが多く、ゆったりと進む様子を表す場面で見かける。

おすすめの単語帳

1 / 1
QRコード