例文
コアイメージ
目的地や目標に向かって進んでいく流れ。
類義語との違い
英英
語源
head forは、head=頭や先頭、for=〜の方へという意味を合わせた形。頭の先へ進むイメージから「~へ向かう」という意味になる。
コラム
- 日常英語でよく使われる句動詞で、書き言葉より話し言葉で見かけることが多く、進行中の動きや見通しを伝える表現に向く。
例文
They made for the exit.
彼らは出口へ向かった。
コアイメージ
目的地へ向かって進む動きのイメージと、ある出来事や要因が特定の結果へ導くという抽象的な結びつきのイメージを合わせ持つ
類義語との違い
make for:
~へ向かう(ある方向へ進む)
go to:
単に目的地へ行き、到達することを表す
leave for:
出発することを強調し、出発の瞬間や動作に焦点を当てる
head for:
目的地に向かって進行中であることを示し、意図的にその方向へ向かうニュアンスを持つ
英英
to head towards a specific location or to lead to a certain outcome or condition
語源
make forは、make=動く・動かす、for=〜の方へを表す、の組み合わせ。行く動作を示すmakeと向かい先を示すforが結びつき「~へ向かう」を表す
コラム
- 場所を表す語を伴うと文字通りの移動を示し、抽象的な語句を伴うと貢献・結果を示す用法になる。