〜で足がかりを作る

get ~ in the doorのイラスト

例文

Volunteering might help you get a foot in the door.

ボランティアをすれば足がかりを作れるかもしれない。

Good idea. I'll look for opportunities.

いい考えだ。機会を探してみるよ。

解説

特定の会社や業界に入り始めるきっかけをつかむこと。まだ本格的ではないが、中に入るための最初の一歩という感じ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

就職活動や新しい業界への挑戦について話すときに、最初の機会や人脈を得て、そこから中に入るきっかけをつかむことを表します。定型的には get one's foot in the door の形で使われ、本格的な成功に至る前の第一歩というニュアンスがあります。

会話で使ってみる

仕事

How can I break into the film industry?

どうすれば映画業界に入れるかな?

A part-time job at a production company could get you a foot in the door.

制作会社のアルバイトが、足がかりになるかもしれないよ。

That sounds like a realistic place to start.

現実的なスタートになりそうだね。

仕事

An internship could get you a foot in the door at the United Nations.

インターンシップが、国連への足がかりになるかもしれないよ。

I'll look into their internship programs tonight.

今夜、そこのインターンシップ制度を調べてみるよ。

友達

My cousin knows someone at that design studio.

いとこがそのデザイン事務所に知り合いがいるんだ。

That connection might get you a foot in the door there.

そのつながりが、そこでの足がかりになるかもね。

I'll ask if they're hiring junior designers.

新人デザイナーを募集しているか聞いてみるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

get ~ in the door はどんな時に使う?
就職活動や新しい業界への挑戦などで、最初の機会・人脈・経験を得て、次の段階へ進むきっかけをつかんだ時に使います。仕事に限らず、組織や分野に入る第一歩にも使えます。一般的には get one's foot in the door の形です。
get one's foot in the door と make inroads into の違いは?
get one's foot in the door は、最初の機会を得て入口に立つことを表します。一方、make inroads into は、努力を重ねて徐々に進出したり、影響力や立場を築いたりすることを表し、後者のほうがやや硬く、継続的な進展を示します。

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