〜する自由

freedom to ~のイラスト

例文

We should give teams freedom to make decisions.

チームに意思決定の自由を与えるべきだ。

I agree; that will speed things up.

同意する。それで物事が早く進むだろう。

解説

〜する自由。人が自分で選んで行動してよいことを表す言い方で、許可よりも、しばられない広い自由の感じがある。

使う場面とニュアンス

ビジネス

組織や社会の中で、誰かが自分で判断し、行動を選べる余地について話すときに使います。単なる許可よりも、外から細かく制限されない幅広い自由を表し、方針や制度の説明にも向いています。

会話で使ってみる

仕事

Some staff hesitate to challenge old procedures.

古い手順に異議を唱えるのをためらう社員もいます。

Employees need the freedom to question old procedures.

社員には、古い手順に疑問を呈する自由が必要です。

That could lead to better results.

それによって、よりよい結果につながるかもしれません。

学校

Should students choose their own research topics?

生徒が自分で研究テーマを選ぶべきでしょうか。

They need the freedom to explore their interests.

生徒には、自分の興味を探究する自由が必要です。

I think that encourages deeper learning.

それがより深い学びを促すと思います。

旅行

Do we have to follow the tour schedule?

ツアーの予定に従わなければなりませんか。

You have the freedom to explore the town on your own.

一人で町を自由に見て回れます。

Great, I prefer discovering places for myself.

よかった、自分でいろいろな場所を見つけるほうが好きです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ freedom for choose their own hours

    ○ freedom to choose their own hours

    freedomの後はforではなく、動作を表すto不定詞を使います。

  • ✕ the freedom choosing your method

    ○ the freedom to choose your method

    freedomの後で具体的な動作を表す場合は、to不定詞を使うのが一般的です。

  • ✕ freedom to everyone to speak

    ○ give everyone the freedom to speak

    人を「自由を与える相手」として置く場合は、give someone the freedom to do somethingの形が自然です。

よくある質問

freedom to ~はどんな時に使う?
人や組織が、自分で選んで行動できる余地について話すときに使います。許可を一度与える場面より、制度や方針として広い自由を述べる場合に一般的です。
freedom to ~とbe free to ~の違いは?
freedom to ~は自由という概念や権利を名詞として述べる表現です。be free to ~は相手に、自由にそうしてよいと直接伝える表現で、許可に近い場面でも使われます。

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